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潜入!ネットカフェ貧困実態ルポ

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ようこそ(^^)/ お金を貯めて、人生を豊かに生きるヒントを提供する当サイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

さて、私は5月9日より、200kbpsの男となり果てました。

身から出たさびとはいえ、6月13日の光回線工事まで、あと1か月は本当につらいです。

1Gの快適サクサク光回線環境から、1/5000の速度のカクカク200kbpsの環境にいきなり投げ出されてしまいました。

ブログの更新がものすごく大変で、途方にくれています。

↓経過はこちらのブログをご覧ください。阿呆です。

www.panpanpapa.com

そこで、仕事帰りにネットカフェに立ち寄ることとしました。

ノマドとなることにしました。

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妻には内緒です。早く帰って来ることを楽しみにしているので、バレると相当怒ることが目に見えていますが、止むを得ません。(^.^)

早速5月10日からネットカフェに通い始めました。

すっかりネットカフェ民となってしまいましたが、うっすらとネットカフェには貧困が渦巻いていることを感じました。

ネットカフェルポを通じ、貧困社会について考えてみます。

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1 私がネットカフェ通いを止めた理由

数年前、子供の習い事の時間調整のため、ほぼ毎日1時間ほどネットカフェで時間調整していました。

飲み物は飲み放題だし、ソフトクリームも食べ放題の上に、電動マッサージ椅子付きの個室があり、ここでマッサージを受けるのが、たまらないほど気持ちよく、たちまち常連となりました。

しかし、不快な事件に遭遇してしまいました。

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若い男女が隣の個室で、まぐわっている姿を見かけてしまいました。

私の愛用していた電動マッサージの個室の隣りに、ペアルームがあって、そこでは2人掛けのソファでインターネットが楽しめるようになっています。

いつものとおり気持ちよくマッサージを受けていると、ふとなんか変なあえぎ声が聞こえてきました。

隣りでHな動画でも見ているのかなとスキマから覗いてみました。

すると、社会人らしい若い男女が、ネクタイ姿とブラウス姿で、下半身だけ裸になってまぐわっていました。

会社帰りの憩いの時間を汚されたようで、非常に不愉快になってしまい、自然と足が遠のいてしまい現在に至っています。

2 いまどきのネットカフェ事情

数年ぶりに行ってみた同じネットカフェは、当時とは変わり、電動マッサージ椅子の個室はなくなっていました。とても残念です。

また、ペアルームもなくなっていて、何となくホッとしました。

風紀上、2人の密室は良くないです。

その代わりにフラット張りの個室が、増設されていて、その様変わりに驚いてしまいました。

フラット個室とは、部屋全体に薄いクッションが敷いてある個室のことで、体を折り曲げれば、そのまま仮眠をとることができる構造の個室のことです。ブランケットはサービスで無料貸し出ししてくれます。大体180cm×100cmといったところでしょうか。畳1畳分程度です。

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3日間ともフラット個室は、すでに満室でした。

その理由は、部屋がフラットなので、簡易ベッドとなり、宿泊が可能だからです。

18時にはネットカフェがすっかり簡易宿泊所となる姿に変貌していて、びっくり仰天でした。フラット個室の入り口には靴が並べてあるので、在室であることがわかります。

私の行くネットカフェは、18時から9時間利用で1,760円です。

カプセルホテル1泊の約半額で済むので、安く泊まれて人気のようです。

しかし、大の大人が、1畳程度の狭い個室で体を九の字にして寝る姿は、あまりに哀れです。

貧困格差を垣間見た気がします。

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3 18時になると炊き出しのお振る舞い

3日間とも18時に行きましたが、そのネットカフェでは夕食が配給されます。

夕食といってもカレーとかチャーハンの類です。

夕食サービスの放送が流れると、フラット個室から老若男女がゾロゾロ出てきて、整然と並びます。

まるで、住所不特定者に対する炊き出しの姿そのものでした。(哀)

並んでいる人達は、年齢層は若い人から60代までさまざまで、女性も結構並んでいたのには驚きでした。

ただし、名誉のために書き加えますが、誰もが貧困のため泊りには来てはいないようです。服も身なりも清潔で小ざっぱりとしていて、貧困のためかどうかまでは、外見上はわかりませんでした。

私もせっかくだからと今日と昨日並んで、夕食をGETしてみました。

↓5月11日はカレーライスです。少しゆるかったです。

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↓5月12日 カレーチャーハンです。辛かったですが、みそ汁の味はよかったです。

ソフトクリームの調整が難しくテンコ盛りになってしまいました。

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味はまあまあで、おいしく味わうことができました。

好きなくらい漫画本や雑誌が読めて、インターネットも快適そのものでは、ここが生活の拠点となっても違和感はないと思いました。

別途390円でシャワールームが30分使い放題となります。

真夏は、外勤の帰りにちょっと寄ってもいいかもと思います。

また、驚くのは、たくさんの人が泊まっているにも関わらず、私語がまったくない空間であることです。

間仕切りした空間にたくさんの人がいるけれども、誰も会話をしていないというシュールな世界がネットカフェです。

他者とのコミュニケーションをとる必要がなくとも生きていくことができる世界が、現実にここに存在することに、これからの未来に漠然と不安を抱いてしまいます。

ネットや漫画の世界観を現実社会に持ち込まないでほしいと思います。

4 何かが違う

しかし、何か違和感を覚えたことは事実です。

それは利用者が現在を許容してしまっている姿です。

明日はもっとよくなろうという覇気がまるで感じられなかったからです。

もちろん実際に利用者に対し、レポートしたわけではありません。

炊き出しで並んでいても、利用者の空気がとても重く沈んでいたからです。

明日はもっと良くなろうと「あすなろ」の歌は作詞されました。

大きなひのきに明日はなろう♪

お金を貯める一番の目的は、明日のためです。目的を叶えるためです。夢を現実にするためです。

ネットカフェを簡易宿泊所として利用している利用者に告ぐ!

明日に希望を持って生きてくれ!

やる気と意欲を持ってくれ!

と願わざるを得ませんでした。

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人生はまだまだです。

Let it be!

それでは