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知らなきゃ大損!スキマ時間で、はてなPro利用料を実質無料にする方法

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みなさんこんばんは 管理人のpanpanpapaです。

さて、みなさんは通勤時間や昼休みなどの合間のスキマ時間に何をしていますか。

通勤時間は、ボーっとしているのもいいし、運よく電車に座れたら仮眠するのもいいです。

ほとんどの方は、スマホとにらめっこして、LINEやネットやゲームをされているようです。

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私は、できるだけ本を読もうとしていますが、この頃は年のせいか、疲れてボーっとしていることが多いです・・・。

でも、はてなブログを始めてからは、モチベーションも上がり、いずれは「はてなPro」に移行するつもりでいたので、はてなProの利用料は無料でやりたいと思っていました。

その理由は、はてなProを利用するには、固定費がかかるからです。

はてなProを利用するためには、1年間に8,434円と独自ドメイン利用料(1年間)約1,250円と合わせて、約9,684円かかります。

(2年契約ですと約8,450円(はてなProは2年契約で14,400円))

はてなProにする一番の理由は、知的財産の保全です。

ログイン - はてな

無料ブログ運営会社とて、営利企業ですので、無料で永遠にブログを提供するかどうかは、運営会社の考え方ひとつです。

ありえないと思われるかもしれません。

しかし、私は天下の大企業に過去2度やられてしまった経験があります(哀)。

そういえば、昨年やぎろぐもはてなブログから削除(BAN)されて、大騒ぎになったことがありました。ポジ熊さんがまとめてくれています。

やはり、アフィリで儲かって、働かなくとも一定収入を得て、自由民になっていると宣言してしまうと炎上してしまうようです。みんな必死に生きています。

www.pojihiguma.com

これは恐怖です。

また、データ量に容量制限を設けている場合が多く、いくら無料ブログでも長く続けていくと、結果的にコストがかかってしまい、有料ブログへ誘導する運営会社もあります。これも経験済みです(哀)。

過去3回痛い目に遭ったもので、無料ブログには少し距離感を持つようになりました。

その点、はてなブログは、はてなProという独自ドメインが利用できるのが、最高に素敵です。

万が一、はてなブログの運営が終了したとしても、独自ドメインにしていれば、終了前にレンタルサーバーに移管することが可能です。

だったら、始めからレンタルサーバーを借りてワードプレスで、始めたらいいのではと思われるでしょう。

ですが、私は無名の人間です。

年賀状の枚数しか知り合いがいないのが現実ですし、かといってリアル知り合いに自分のブログを堂々と紹介できるほどの強心臓は持ち合わせてはいません。

また、ブログ互助会なるものの助けを借りてまでとも思っていません。

はてなブログという強力なドメインで集客してくれるからこそ、はてなブログを独自ドメインで運営するメリットがあります。

一生懸命ブログを作成しても誰も見てくれないことほど辛いものはありません。

モチベーションなど簡単に折れてしまいます。これからもよろしくお願いします。

まとめ

独自ドメインとサブドメインによるブログのメリットとデメリット

独自ドメインのメリットとデメリット

メリット 知的財産の保全、アフィリエイト可能

デメリット 維持費の発生、PV数確保困難、システム管理膨大

サブドメインのメリットとデメリット

メリット 維持費無料、PV数確保容易、システム管理不要

デメリット 知的財産保全脆弱、アフィリエイト制限

はてなPro利用料を実質無料にする方法

1 はてなProの利用料は、年間9,684円でも10年では96,840円という現実

年間9,684円を高いと見るか安いと見るかは人さまざまです。

月割りすれば、たかが月807円とみる人もいるでしょう。サラリーマンの毎月の小遣いが約35,000円なので、当然の出費だと考えるポジティブシンキングの方に敬意を表します。

私はどちらかというと、ペシミストなので、毎月807円とみるよりは、10年で96,840円の維持費、20年なら193,680円もかかると考えてしまう方です。

なんとかしなくてはいけません。

もちろんこのサイトで、給与以外にさまざまお金を貯める方法を紹介しています。

現在の私の実践でも、給与とは別に、年間約880,000円はお金を貯めていますので、ここから捻出でも良いのですが、せっかくですので、スキマ時間を使って捻出できないか、実践してみることとしました。

なお、前にも紹介していますが、国内の独自ドメインの約80%を管理するGMOインターネットの株式を100株持っていると年間10,000円まで、レンタルサーバー代または独自ドメイン利用料が無料となります。

株価が下がらないことが条件でとなりますが、いずれは、ブログを自分で管理しようと考える人にとっては、検討の余地があるのではないかと思います。(2016年も1,600円が1,000円を切ったりしていますが、株式に変動はつきものです。この変動には耐えられない人は、残念ながら株式に手を出してはいけないと思います。100株であれば、16万円が10万円になるところですが、10,000株であれば1,600万円が1,000万円に600万円も吹っ飛ぶ世界です。)

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引用元:

stocks.finance.yahoo.co.jp

yahoo finance

2 アンケートサイト マクロミル

スキマ時間がもったいなくて、何としても有効に活用したいと考えていました。

一昨年LTEタブレットパソコンも手に入れたので、アンケートモニターサイトのマクロミルでポイントを貯めてみようと考えました。

アンケートモニターサイトのマクロミルは、会員数130万人を数えるインターネットアンケートサイトのNo.1企業で、一時期上場もしていた優良企業で、安心です。

1 マクロミルの利用方法

 利用方法はとても簡単です。会員に登録すると、毎日アンケートがマイページに掲載されるので、どんどん回答するだけです。

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monitor.macromill.com

 中には、直接モニターや企業との懇談会参加などもあるようですが、私は参加したことがないのでなんともわかりません。ただ、面が割れるのは、サラリーマンにとっては取り返しのつかないことになりかねないので、私は参加していません。

2 謝礼はマクロミルポイント

アンケートに答えると、マクロミルポイントが最低でも2ポイント以上付与されます。

このマクロミルポイントは優秀で、nanacoやSuicaやwaonなどと交換できます。

1point=1pointなので、実質1アンケートにつき、2円以上となります。

3 注意事項

1年に1回マクロミルから登録情報更新メールがあり、期間中に手続きをしないとポイントが無効になります。例年4月から3ヶ月間だそうなので、注意が必要です。500ポイント以上から月に何回でも交換可能なので、残高をあまり残しておかない方が良いかもしれないです。

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4 メリットとデメリット

メリットは、何といっても、アンケート量の多さと回答に時間がかからないことです。また、アンケートの受信時間も指定できます。私は帰宅する18時から19時に指定しているので、帰宅時間の電車に乗るスキマ時間をマクロミルアンケート回答に充てています。

デメリットは、個人が特定される恐怖感です。

もちろんマクロミルには登録しているので、自宅の住所、本人氏名、連絡先などは提供しなければ、参加できません。

しかし、アンケートは結局は、依頼する企業側での利用に使われるものです。

家族構成、子供の進学状況、会社の規模、本人の役職、職種、年収、資産状況、嗜好、趣味など筒抜けです。

まるでイーグルアイに監視されているような感覚になってしまいます(汗)。

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引用元:Amazon.co.jp | イーグル・アイ[レンタル落ち] DVD・ブルーレイ -

まあ、考え過ぎかも知れません。私はあまりに個人的な内容のアンケートには答えないように最低限の自分ルールは守ることにしています。もしも会社にでもばれてしまったら大変になるかもしれないからです。私の帰属する会社は、副業は認めていません。

最悪の可能性はできるだけ回避するのが私の生き方です。

5 2016.10.31~2017.1.21までの実践結果

約80日間、スキマ時間を活用して集めたポイントは、1,993ポイントとなりました。

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思ったよりも、簡単にポイントが貯まります。企業が行っているアンケートの都合上ほぼ月~金にアンケートが集中し、日曜日はまったくといっていいほどないのが好印象です。

この1,993ポイントは、地下鉄に乗っているわずか15分の時間の80日間の集計です(土日除く)。

この調子でいけば、年間9,684円のはてなPro維持費用をマクロミルで捻出することは十分に可能であるという実践結果となりました。

はてなProは、お金がかかるので、登録したくないと考えている方であれば、ぜひスキマ時間を活用して、マクロミルアンケートで維持費用を捻出されればいかがでしょうか。

デメリットもありますが、毎年発生する維持費用を無料で手に入れようとするのであればある程度のリスクは必要だと思います。

それでは