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人生の選択は35歳で決まる説を支持する

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ようこそ(^^)/

お金を貯めることを通じて、人生を豊かに生きるヒントを提供する当サイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

さて、みなさんは35歳という年齢をどう思いますか。

学生さんや20代の方なら、おっさん、おばさんじゃんと思われると思います。

反対に40代50代の方なら、もっとも精力にあふれ、バリバリ仕事や家事ができた頃だったと懐かしく思われると思います。

我が社でも今年度から正社員採用試験を35歳まで延長しました。

35歳は人生のターニングポイントです。

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学生さんや20代30代の方は、あまり関心はないでしょうが、誰もがいつかは通る道です。

人のふり見て我がふり直せ

こんな人生であるはずではなかったということがないように、自分の通る道を知っておくことは、絶対損はしません。

人生の先輩たちの末路を交えながら、人生の選択肢について、考えて見ます。

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1 人生の選択は永遠の命題

人生80年の時代、人生をどのように生きるべきなのかは、人類共通の悩みです。

人生いかに生きるかは、格好の哲学テーマであり、管理人も学生時代、徹夜で議論し合ったものです。(遠い目)

人生をいかに生きれば後悔しない人生を送れるかは、死ぬ直前にならないとわからないとは思いますが、悩むのは、35才までとすべきです。

35才を超えると選択肢の幅は急激に狭くなり、やり直しは、極めて困難となることは、さまざまなデータが裏付けています。

2 学生は30代までにケジメをつける

私は理系の人間で、学卒です。たいていの理系の大学は4年生になると研修室所属となります。

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理系の研究室は、たいがい30代のオーバードクターがゴロゴロしています。

22歳の私からしたら、30代でも学生という身分の人がゴロゴロいることに、かなりの衝撃を受けました。

中でも驚いたのは44歳のA研究生でした。私が4年生のときに44歳で、ずい分といびられました。今でいういじめだったかもしれません。

A氏は30代ですでに博士号を取得しましたが、就職先が見つからず、研究室に研究生という身分で在籍していました。

いわば行く先がないので、研究室に転がっていた厄介者でした。

A氏は、教授がせっかく世話してくれた私立大学の助教授の口を2年で止めて、古巣に戻ってきていました。

実はその前にも民間の研究所に就職し、やはり2年足らずで戻ってきたそうです。

今でいう夢追い人でした

どうしても国立大の教授になりたがっていましたが、年だけとっても椅子は狭く、実力と運がなければそうなれるものではありません。

今はノラドクターという名前が、割りと一般語になってきています。

30代で博士号までとると、どうしても物の見方が偏屈となり、社会的不適格者とみなされ、企業からも採用を敬遠されます。

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私が学生の頃は、まだ大学の新設も多く、そういうノラドクターを新設大学に送り込むことができました。

しかし、いまや少子化の波は大学でも深刻です。

国立大学は独立大学法人化され、収支バランスを問われるようになりました。

ほとんどのノラドクターの就職先はなく、あっても非常勤講師か塾のバイトです。

超難関の大学を卒業しても、就職先もなく、結婚もできません。

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(出典:早稲田大学)

A氏は健在であれば80歳を優に過ぎています。

彼の人生はあの後どうなったのか、私にはまったく関心はありません。

なるべくしてなった男の末路を哀れむほど、私は心は寛容ではありません。

もし邂逅があったとしたら、よくもいびりやがったな、この野郎!と詰め寄りたいです。

学生を続けるのなら、よほど実家が裕福か、研究室が高名でもない限り、20代で目処をつけておかないと、末路は悲惨です。

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3 結婚は35歳を超えると急激にできなくなる

男性女性共に未婚者が右肩上がりで増えています。

今や、35歳以上の男性は35.6%、女性は23.1%が未婚者です。

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(出典:内閣府)

この傾向は、先進国と呼ばれる欧米でも顕著な傾向で、少子化に伴う人口減少が国家的な課題となっています。

我が国は2050年には1億人を切ると推計されているのも、未婚者の急増に歯止めがかからないからです。

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(出典:内閣府)

特に怖ろしい予測が、2050年97,076千人が、2060年には86,837千人になる予測です。

10年で1,000万人も減少するなんて、ありえることでしょうか。

2050年といったら、わずか33年後です。

33年後人口が2割も減少すれば、国土は荒れ、限界集落だらけの日本の将来が透けてみえます。さらに10年後には1,000万人も減る社会など想像もつきません。

モノはまったく売れなくなり、配達もできなくなり、学校や病院も少なくなるでしょう。

社会が、お一人様を見てくれる余裕などなくなるかもしれません。

30年後40年後、怖ろしい社会が待ち受けています。

早いうちに結婚して、我が国の将来を担う子供たちを生めよ殖やせよの施策に早急にとりかかっていただきたいものです。

35歳以上男性の1/3、女性の1/4が未婚なんて悲しすぎます。

私の部署にも35歳以上の未婚者は、女性6人男性3人計9人もいます。

心の中ではいっしょになっちまいなと呟いていますが、セクハラだといわれるので黙っています。

決して結婚が幸せのバロメーターとはいいませんが、結婚してみるのもいいと思います。ダメだったら離婚すればいいだけです。

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芸能人や政治家のガツガツした性欲をもっと見習ってもらいたいものです。

4 まとめ

いかがでしたか。

人生は35歳までに決めないと、生涯モラトリアム人生で過ぎてしまうだけです。

理想は理想、現実は現実と受け止めて、一歩前へ人生を歩みだす。

その結果、我が人生に一片の悔いなしだったのか、悔いだらけの人生だったのかは、死ぬ間際に判断するしかありません。

座って半畳寝て一畳ということわざがあるとおり、上を見ればキリはありません。

決してミニマリスト、世捨て人、隠遁者になるべきとはいいませんが、身の丈に合った人生を過ごすのも、まあ悪くはないと思うのが、50台も終わりに近づいた管理人の率直な感想です。

なんとか進学した。

なんとか就職した。

なんとか結婚できた。(妻に拾ってもらえた。)

なんとか子宝にも恵まれた。

なんとか終の棲家も手に入れ、ローンも完済した。

なんとかメタボではあるが、健康を維持している。

これ以上なんぞ求めるものあり哉の心境です。

みなさんもすばらしい人生を過ごしてください。

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そのためにも35歳までには何ごとも決めておかなければならないと思います。

それでは