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知らなきゃ大損! コンビニで誰よりも安く買う方法

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遅ればせながら、昨日はHappy Christmas! 管理人のpapayapapaです。

今年のクリスマスは3連休のため、懐に厳しい毎日が続いているのではないでしょうか。

我が家は、外食ではなくすべてイオン系のザ・ビッグから購入したそうざいと手作りで安く済ませることができました。

生地6号(398円)、あまおう(598円)、もういっこ(478円)、雪印メグミルク42%生クリーム(278円)で、計1752円×1.08%=1,892円で済ませることができました。

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 我が家は娘が吹奏楽で教会で慰問コンサートに出場するというので、教会で半日を過ごしました。

半日楽しんで、寄付100円は安かったです。ちなみに妻は私のワンコインのサインを間違って500円玉を入れてしまいましたが・・・。

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さて、コンビニは本当に便利です。

今やほとんどの人は、頻度はべつにして、コンビニエンスストアを利用していると思います。

コンビニエンスとは、和訳で「便利」という意味ですが、今や役所機能、銀行機能、郵便機能、宅配機能、決済機能、チケット機能などを併せ持つ一種の地域のターミナルステーションとでもいうべき存在に変容しています。

24時間いつでも開いてて、ほとんどの日用品が揃うばかりでなく、ATMもあれば、さまざまな予約申込み機能を持つ情報端末を持っています。

ITには、相当出遅れている私でさえ、Amazonやセブンネットでの受け渡しにコンビニを利用します。共働きのため、不在がちなので、コンビニ留置きサービスを使っています。24時間いつでも受取りに行けるし、基本無料なので、本当に便利です。

いわば地域店舗では無敵の存在であるコンビニエンスストアですが、弱点もあります。

それは、扱っている商品がほぼ定価で、異様に高いということです。

カップヌードルはスーパーでは普通に98円前後で購入できますが、コンビニで買おうとすると170円前後の価格で、びっくりしてしまいます。

またペットボトルや缶コーヒーなども、自動販売機と同じく定価販売が原則です。

それでも、若い方を中心にごく普通に購入している姿を見るにつけ、嗚呼、この人たちは搾取されているなあとしみじみ思ってしまいます。

私にはコンビニでは緊急時以外は、弁当やホットメニュー、そして雑誌以外を購入する勇気を持っていません。

商品を購入するのであれば、できるだけ安い商品を購入するように努力を怠らない人が、お金を貯めることができる人だと思います。

私がコンビニを利用する場合は、サービスをのぞいて、弁当やおにぎりなどのデイリー商品や、再販価格が維持されている雑誌類です。

その理由は、これらはどこで購入しても、価格差がないからです。

しかも、ちょっとした工夫で、誰よりもコンビニ商品やサービスを安くする裏技があるので、紹介します。

準備するもの

1 nanaoにチャージすることで、ポイントが付くクレジットカード

  一押しはリクルートカード(1.2%ポイント付与)

2 電子マネーnanacoセブンイレブンイトーヨーカドーグループで使える)

3 Quoカード

4 ハウスカード

  ローソンはポンタカード、ファミマ、サークルK、サンクスはTカード

手順

1 nanacoリクルートカードでチャージする

リクルートカードは、チャージでもポイント付与の対象なので、120P=120円分付与される

2 セブンイレブンに行き、nanacoで10,000円のQuoカードを購入する。

コンビニで扱うQuoカードにはプレミアが付いており、10,000円のQuoカードは180円のプレミアが付いている。

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3 Quoカードで、ローソンやファミマ、サークルK、サンクスで買い物する。

  セブンイレブンの利用は少し損することに注意!(後述)

4 買い物の際にハウスカードを提示する

  ローソン ポンタカード 1%付与

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  ファミマ Tポイント  0.5~1.5%付与

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サークルKとサンクスは、2016.9.1にファミマと経営統合し、2018年2月末までにすべてファミマとなります。これまで、サークルKとサンクスで使えた楽天Rポイントの動向はまだ発表されていません。

digital.asahi.com

これらを利用することにより、

セブンイレブンは、1.2+1.8=3.0%引き

ローソンは、1.2+1.8+1=4.0%引き

ファミマは、1.2+1.8+0.5~1.5=3.5%~4.5%引きとすることが可能となります。

セブンイレブン系のnanacoを使って、Quoカードを購入し、ライバル店のローソンやファミマで購入した方が、安くなるというところがとてもおもしろいです。

コンビニエンスストアで、年間20万円以上購入する方は、これらの裏技を利用することにより、年間6,000円から9,000円以上もお金を貯めることができます。

毎度のことながら、0.1%の金利で6,000円を貯めるには、600万円を1年間預けることと同じです。

それでは