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知らなきゃ大損!お金を貯めるWeb時代の歩き方

株主優待、節約、クレジットカード、ポイント還元、ライフハック等お金を貯める役立ち情報を体験例を元に発信しつつ、人生を語ります。

祝!100ブログ達成!記念に私のマネタイズ暗黒史をカミングアウトします その1

どうも(^.^) 管理人のpanpanpapa(ぱんぱんぱぱ)です。

さて、私事ながら、はてなブログで、本日100ブログを達成しました!

2016.11.11に公開して、約3ヶ月と3週間かかっての達成です。我ながら、仕事を持ちながら、よくぞ書き綴ったと思います。

勢いで、もうひとつのはてなブログ「世界は株取引でできている」まで立ち上げてしまうし、睡眠不足でどうにかなりそうですが、毎日が楽しいです♪

papayapapa.hatenablog.jp

f:id:papayapapa:20170302231530j:plain

みなさまにはただ感謝感謝ばかりです。

相変わらずの弱小ブログで心が折れそうにもなりましたが、とにかく黙って100ブログ書いてみろ!というWeb上の諸先輩の教えを守りました。

この間、50ブログ貯まった時点で、Google AdSenseに申し込んだところ、一発合格という奇跡にも恵まれましたが、文章力のなさ、コンセプトの悪さ、コンテンツの無さ、構成力の無さなどのため、相変わらずアクセスの少ない弱小ブログです。

一人前のアフィリブロガーになるには、まず半年、そして1年とにかく有用なブログを書いて書いて書き続けるしかないという言葉を信じるしかありません。

つぎは200ブログに向けてがんばりますので、どうぞよろしくお願いします。

本日は、これまでの私の遠回りの阿呆たれマネタイズ史を語り、これからマネタイズを試みる方や始めている方の反面教師となり、自分自身を鼓舞していきたいと思います。

 

1 初めてのマネタイズは、ブログライターデビューから

平成24年11月1日に、初めてブログライターに挑戦しました。

ブログライターとは、何らかのテーマで、概ね500文字から800文字程度の文章を書いて、制限時間内(概ね1時間)に納入し、審査が通れば報酬が得られる副業です。

現在でもマネタイズの主流ではありませんが、ブログライターサイト自体は健在です。

マネタイズのためというよりは、ライティング自体が好きという方に好まれるジャンルです。

代表的なサイトを紹介します。

www.repo.ne.jp

crowd.biz-samurai.com

www.blog-koukoku.com

個人的な見解ですが、やはりブログライター老舗のREPOは、良かったです。

手数料も取らないのも魅力でした。結構複雑な依頼も多く、ゲーム感覚でやる気が出た覚えがあります。

使うキーワードを3つ使って、NGキーワードなしに、3段落をそれぞれ350文字以内でなどという条件は、今考えてみると鬼のような条件でした。しかし、私の初めてのマネタイズがREPOでしたので、思い入れもあります。

生まれて初めて自分の文章が60円と評価されたときは天にも昇る気持ちでした。

その点、Shinobiとブログ広告は私にはあまり合う案件がありませんでした。

なお、ブログミというサイトにもお世話になりましたが、2015年にはサイト閉鎖となったそうです。

個人的評価△ マネタイズ度×××

理由 効率が悪い 

時給 100円以下・・・

2 クラウドソーシングに挑戦

しかしながら、ブログライターはアフィリエイトの中でも少数派で、労多くして実少なしのワークであったことは否めません。

何しろ1文字あたり0.1円から0.2円が相場でした。600文字で60円、800文字で80円です。600文字程度であれば慣れれば15分もかかりませんが、800文字ともなると相当の文章力が必要となります。

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仕事が終わった後に、800文字でお題を書けという条件は、頭がウニのようになってしまい、思考回路が麻痺してしまいました。

恥ずかしい話ですが、1日1時間~2時間で、せいぜい3つから5つが限界で、1日150円から300円が精一杯のマネタイズでした。

しかも、当時は案件自体が少なく、すぐにブログライター同士の案件の取り合いとなり、残った案件はハードというなかなか厳しいものでした。

行き詰っていた頃、クラウドソーシングの時代がやってきました。

私自身も、だんだんとブログライターからクラウドソーシングに転身しました。

中でも当時から有名なサイトは、ポイントサイト「げんたま」で有名なリアルワークスが運営しているCROWDで、現在もバリバリ現役です。

realworld.jp

ブログライターとクラウドソーシングの違いは、ブログライターは運営者が依頼主(クライアント)から依頼されたブログをライターに依頼し、審査に合格すれば、運営者がライターに報酬を支払う制度であり、審査が厳格なことと、報酬の支払いに時間がかかることが、今ひとつ人気を得られないシステムでした。

ところが、クラウドソーシングは、運営者は仲介人であり、依頼主が依頼した案件をライター側が請け負い、それが依頼主の意にかなったものであれば、運営者が一定の手数料を差し引いた上で、報酬を支払うという制度です。

審査自体は依頼主に委ねられているため、審査が少し甘いこと、報酬の支払いが早いことが人気となりました。

https://encrypted-tbn2.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQoYZdSUmJbJ0SpZXLzNx1_S2tTU67swco5AxA0eG19j6sHWahFWA

リンク元:和歌山大学

ただし、審査基準がクライアントによって異なること、運営者側が概ね20%の手数料を取ることがネックでした。

当時のCROWDワークスは、クラウドソーシングというよりはブログライターに近いものでしたが、さすがに「げんたま」を運営しているだけあって、案件が豊富でした。

ようやく月10,000円達成できるマネタイズとなりました。

個人的評価△ マネタイズ度×

理由 効率は良くない 

時給 100円程度

3 ランサーズに挑戦

その頃、日本初の本格クラウドソーシング「ランサーズ」のサービスが始まり、瞬く間にクラウドソーシング界を席巻しました。

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引用元:ランサーズ

とにかく案件は豊富です。もちろん今でも豊富で、すでに発注額は1,100億円を超えているクラウドソーシング界の巨人です。

2013年から2015年まで、夢中でライティングしました。

その数は3年間でなんと3,663件に達しました。阿呆です。

1日平均3件です。のめり込んでいました。

スキルも上々で、合格率は99%以上となり、ランサーの称号付与依頼のオファーもいただきました。

しかし、私の会社は兼業を認めていません(無念)。

泣く泣く登録はあきらめました。

それと同時にモチベーションを失ってしまい、まったく案件をこなすことなく今に至っています。

今考えても、なんでここまでライティングできたのか不思議でなりません。

原稿用紙にすると約5,000枚分です。

今となっては、この膨大な時間をアフィリブログに費やしておけば良かったと悔いています。

しかし、おかげでライティングのスキルだけは身についたような気がします。

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3,663件の案件をこなしていただいた報酬額は、涙の216,069円です。(システム管理料控除後)

1件につき、59円です。

この労力たるや筆舌に尽くしがたい辛さでした。

仕方のないことですが、何よりも20%もシステム管理料が取られるのが辛かったです。

約60,000円をランサーズに支払った計算です。

個人的評価○ マネタイズ度△

理由 効率は良くない 廃人一歩手前

時給 案件豊富で、200円~300円可能

まだまだ阿呆たれマネタイズ暗黒史を続けたいところですが、次回続編をアップします。

よろしくお願いします。