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貧困女子に転落した人生を見て、人生のリテラシーを学ぶ

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ようこそ(^.^) お金を貯めることを通じて、人生を語るサイトの管理人のぱんぱんぱぱです。

読者の皆さんは、小学館が発行しているSuit Womanという雑誌をご存知でしょうか。DIMEの季刊誌で、年に数回発刊されています。

おそ松さんの付録で一世を風靡したので、ご記憶ある方もいらっしゃると思います。

働く現代女性のための幸せになるためのヒントが掲載されているのですが、特集記事で大人気なのは、実録「貧困女子」のルポルタージュです。

↓最新号2016年秋号

普通のOL女子が、ちょっとしたことをきっかけに奈落に落ちてゆき、貧困に喘いでいる姿が、とても新鮮です。

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ルポルタージュの中では、貧困女子のほとんどが、今の境遇にいるのは、自分のせいではないと主張しています。

貧困女子へ同情する気がまったく起きないのも、人気の秘密だと思います。

なるべくして陥ったという奴です。

おそらく、これら貧困女子には生涯幸運は訪れないだろうと思います。

貧困女子となる前に、脱出できるチャンスはいくつかあったはずなのに、自らそのチャンスを棒に振ってしまったからです。

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お金を貯める場合も、チャンスを逃せば、次のチャンスはなかなか訪れません。

貧困女子の記事は、人の振り見て、我が振り直せという言葉が、ぴったりです。

事例を例に、貧困女子に陥った原因と脱出できたチャンスについて考察します。

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1 貧困女子  都内シェアハウスに住むアラサー女子(39歳)の場合

  ・現在  派遣業収入手取り 10万円 シェアハウス代5万円 美人 バツ1

  ・都内有名女子大卒 独身時代はIT企業の秘書室勤務 寿退職

  ・結婚願望が強く、片っ端からお見合いし、国家公務員キャリアと結婚

  ・収入700万円と東京以外の転勤には、満足できない

  ・そのため同級生の生活に比べて強い劣等感を抱く

  ・結果、10年で離婚 子供は堕胎

  ・IT企業時代が縁で正社員に採用されるも給料が安く、社長に食ってかかって退社

  ・現在は、5万円のシェアハウスに住むも、自己主張の度が強くて回りから孤立

  ・円形脱毛が進み、うつ気味

  ・実家からは、勘違いのゆき遅ればばあと揶揄され、帰れない状況

  ・現在でも、高年収のイケメン男性と出会えることを夢見ている

2 貧困から抜け出せたはずのチャンスはどこにあったか?

 多分にこの女子は、自分に容姿や生い立ちに自信が持てず、常に他人の価値観で自分の行動を決定した方です。

そして、39歳になったにもかかわらず、その価値観は何も変わっていません。

救いようのないなるべくして転落した同情の余地がまったくない女子です。

抜け出せるチャンスはいくつかあったはずです。

Q1 IT企業の秘書室に勤めているとき

A1 そんなにも結婚願望が強く、高収入都内生活という欲求があったのなら、秘書室勤務という最高の舞台で何故理想の男性と巡り合えなかったのか。

男はそんな条件だけで近づいてくる女子を相手にしません。容姿端麗は絶対条件ではないことにこの女子は気づいていませんでした。

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Q2 国家公務員キャリアと結婚したとき

A2 なぜこのとき、女の幸せを感じていなかったのか。その人と結婚したのではなく、肩書きや職業と結婚し、周囲に自慢するために結婚したとしか考えられません。

Q3 子供を授かったとき

A3 子はかすがいというくらい、どんなに夫婦間がうまくいってなくとも、子供が授かれば変わるものです。それを堕胎までして、自分の夢を突っ走ろうとしているのでは救いようがありません。離婚は当然です。

Q4 第2の職場で正社員として仕事を始めたとき

A4 惨めな境遇から、救いの手を差し伸べてくれた社長に対し、罵詈雑言でけんか退職しています。もはや救いようのないモンスター女子です。これでは誰も救いの手を差し伸べません。孤立無援でうつ気味にもなるはずです。

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Q5 現在

A5 取材を受けたということは、自分も変わりたいと思っているからにほかならないでしょう。それでも反省の色なく、白馬の王子様を夢見ています。

助けてくれるのは、母親だけなのに、その母親を毒親といってなじっています。

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3 現代OLの人生への価値観は?

Suits Womanを読むと同じような取材がたくさん出てきて、だんだんと読むのが辛くなってきます。

バブル期ならいざ知らず、自分の考えや価値観でしか行動できず、比較優位なステレオ思考しか持ち合わせていない女子が、こうも多く跋扈している現状は如何なものでしょうか。

こんなモンスター女子が多数出現している現実をかんがみると、我が国の教育方針が根本的に間違っているとしかいいようがありません。

これらモンスター女子の世代は、いわゆる「ゆとり世代」です。

我が国の未来を担うこどもの教育は、親にかかっています。

女子のほとんどは、いずれ母親になります。

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人生の正しい歩き方をこどもに教えるのが、本当の女子力ではないでしょうか?

人生を正しく歩けば、おのずとお金は貯まっていくものです。

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Learn from others’ mistakes.

(人の振り見て我が振り直せ)

私にも2人の娘がいるので、常に目配りはしているのですが、とても心配です・・・。

それでは!