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知らなきゃ大損! 歓送迎会を欠席すると人生で大損する理(ことわり)

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ようこそ(^.^) お金を貯めるリテラシーを高めて、人生を語るサイトの管理人ぱんぱんぱぱです。

さて、私はこの4月に転勤がありました。転勤先には1本の大きな桜の木があり、7分咲きとなりました。

青空に映える桜の花の美しいこと。

思わず涙が頬を伝わりました・・・。

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人生は不合理だとはわかってはいながらも、予期せぬ異動となったやるせない悲哀がたまりません・・・。

さて、そうはいっても、私も会社という巨大な組織の歯車です。

新年度に入り、組織は組織目標に向かって動き始めています。

組織にとって、異動直後の何よりも大切なことは、歓送迎会を開催することです。

今回は、人にとっては、大変憂鬱でまた人生の転機ともなる歓送迎会について、綴ります。

 

1 歓送迎会とは

学生さん、個人事業主そして主婦の方ですと、歓送迎会って何?と不思議に感じる方も多いと思います。

歓送迎会=歓迎会+送迎会のことで、人事異動で、その部署から出る人来る人をねぎらう懇親会のことです。

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学生さんですと追い出しコンパや歓迎コンパに当たります。

個人事業主ですと、商店街の会合や組合懇親会などに当たります。

主婦の方ですと、さしずめ女子会やサークルの歓迎会などではないでしょうか。

社会とは、一種のコミュニティのため、良好なコミュニティを維持するためには、新たな人間関係の構築が絶対条件です。

お酒の力を借りて、コミュニケーションを円滑にする手段として、歓送迎会が存在します。

いってみれば、人間の知恵です。

行く人来る人にとって、歓送迎会は一種の通過儀礼であり、ルールはありませんが、出席しなければ、排除の論理=村八分が発生する可能性があるので、要注意です。

2 歓送迎会出席のメリット

歓送迎会に出席するメリットとしては、新たなコミュニティ社会に早く溶け込めることが、最大のメリットです。

単なる新任転任のあいさつだけでは、受け入れる側の組織=コミュニティ社会は、素直には受け入れません。

その人となりを冷静にそして冷徹に観察し、その人が組織にとって、受け入れることができる人間かどうかを品定めしています。

歓送迎会は、その品定めの場所ですので、新任転任の人にとっては、コミュニティ社会に早く受け入れられるための絶好の機会となります。

お酒の好きな方にとっては、会費制で好きなだけ呑めるというのもメリットかもしれません(笑)。

また、そのときの第一印象で、1年間快適に仕事ができるかどうか見えるとても大切な時間でもあります。

3 歓送迎会のデメリット

人前でしゃべることが苦手な人、お酒がダメな人にとっては、歓送迎会は針の筵に座っているような苦痛と怠惰と堕落に満ちた時間となります。

世の中は、プレゼンの時代であり、自分をアピールできなければそんな立ち回りとなります。飢えている者の方が強くなった時代です。

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お金を出してまで、苦痛に満ちた時間を、未知の人たちと共有することには耐えられないという人も少なからず存在します。

ですが、組織は非情です。

コミュニティ社会を作れない者は、組織にとっては排除の論理が働きます。

生きるためには、歯を食いしばっても、組織にぶら下がって、生計を得なければなりません。

 

4 歓送迎会を欠席したときに待つ苦難の道

以上歓送迎会のメリットとデメリットについて書きましたが、それでも出たくないという若い社員が、私の会社でも増え始めています。

いわゆるはき違えたオンリーワンという奴です。

確かに17時以降の時間は、拘束されない時間帯であり、歓送迎会は出席が強制されるものではありません。

自分のお金と時間を使ってまで、勤務時間外に嫌な上司や同僚と顔を突き合わせて、おいしくもない酒を吞むなんてありえないと考えるのだと思います。

それは私も同じです。30数年間ずっとそういう思いをしてきました。

しかし、実際に行動に出れば、コミュニティ社会=組織は、組織を乱す者として、ありとあらゆる仕打ちが待ち受けていることを覚悟しなければなりません。

発言が軽くみられる、行動がマークされる、無視される、話しかけられない、昼食に誘われない・・・本人からしたら惨いいじめに感じるかもしれませんが、組織にとってはコミュニティ社会を乱す者という烙印を押された者に対して、当然の報いとなります。困ったことには、これらの行動は、組織として意図的に行っているものではないことです。

待っているのは、便所飯(めし)です。

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孤独と絶望に苛まれる日々です。

ゆめゆめ歓送迎会は欠席するなど一時の感情にほだされた行動は慎まなければなりません。

これが人生の処世術というものです。

酒は呑めないし、プレゼンが苦手で、人づきあいもへたくそで、偏屈な私も、そうやって泳いで生きてきました。

人生は一度きりですが、収入がなければ生きていくことはできません。

心は土砂降りでも、顔で笑って生き抜くことが大切です。

私は今月あと4回の歓送迎会が待っています・・・。

There is always light behind the clouds.

それでは