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サラリーマンの必須アイテム栄養ドリンクの節約を考える

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ようこそ(^o^)丿

お金を貯めることを通じて、人生を豊かに生きるヒントをアツく語る当サイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

さて、正月休み明けで、リズムが狂っているところで、そろそろ疲れが溜まってはいませんか。

管理人の私は、いつも疲れていますが、正月明け+今週の悪天候で身も心もズタボロです。

こんなときに刹那的に疲れをとってくれるのは、サラリーマンの友「栄養ドリンク」です。

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しかし、「栄養ドリンク」の中には、王の中の王とまで呼ばれる佐藤製薬のユンケルスター(1本3,800円税別)から、メーカー名に聞き覚えのない10本入り1箱400円程度の栄養ドリンクまで実にさまざまです。

しかし、成分を見ると実は似たり寄ったりであることに気づくはずです。

栄誉ドリンクの効き目とブランドと価格には、お金を貯めるヒントが隠されています。

ブランドにこだわらない人生がお金を貯める秘訣であることについて、栄養ドリンクのチョイスを例に考えてみます。

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1 栄養ドリンクとは

栄養ドリンクとは、素早く栄養補給を行うことによって、滋養強壮や疲労回復ができるドリンクです。

ストレスと管理社会にさらされる現代人にとっては、非常時に最適の栄養チャージ及びエネルギーチャージの源になります。

たいていの「栄養ドリンク」は、褐色の120mlの小瓶に入っていますが、最近は缶タイプやペットボトルタイプで、エナジードリンクという新しいカテゴリーの飲料もシェアを伸ばしています。

栄養ドリンクは大きく分けると一般医薬品と医薬部外品と清涼飲料水の3つに分けられます。

2 栄養ドリンク 一般医薬品(第2類、第3類医薬品)

栄養ドリンクの中で、もっとも効果が期待されるのは、薬事法で医薬品に分類される栄養ドリンクです。

医薬品としての栄養ドリンクは、一般医薬品(第2類医薬品、第3類医薬品)と医薬部外品に分類されます。

一般医薬品は、薬事法(医薬品、医療機器等の品質、 有効性及び安全性の確保等に関する法律)に基づく臨床試験によって、国の承認が必要になります。

第2類、第3類医薬品は、OTC医薬品(オーバーザカウンター)といわれ、医師による処方箋は不要です。

ドラッグストアやコンビニなどで、薬剤師または登録販売者の管理指導の下に販売が可能です。

また、アマゾンなどインターネットでも、販売が可能であり、多数の種類が取り扱われています。

一般医薬品栄養ドリンクの中で、王の中の王と呼ばれる栄養ドリンクがあります。

佐藤製薬のユンケルスターです。

定価はなんと1本3,800円です。

数あるユンケル黄帝液シリーズの中で、最高位の栄養ドリンクです。 

www.yunker.jp

3   医薬部外品

医薬部外品は、医薬品のように臨床試験の結果により効果が認められたものではないが、人体に対する作用が緩和であり、安全性が高い物質と評価されたもので、国の承認が必要となります。

医薬部外品の小売販売は、規制緩和により、特に許可が不要となり、ドラッグストアやコンビニなどでも入手できます。

代表的な商品としてはリポビタンD(大正製薬)があります。

1本あたり160円前後ですが、1箱買いすると、1本130円前後で購入することができます。

管理人の親は、リポビタンD以外は栄養ドリンクとして認めないため、1箱50本入りの大人買いしています。

まとめ買いすれば、必然的に単価が安くなります。

単価を安くするためのテクニックです。

4 清涼飲料水

見かけは医薬品や医薬部外品に見える栄養ドリンクはたくさんあります。

たとえばオロナミンC(大塚製薬)やリアルゴールド(コカ・コーラ)は、その代表例です。

薬事法ではなく、食品衛生法による製造許可が必要であり、成分的には医薬品よりも効果が薄い物質しか含めません。

滋養強壮や疲労回復という観点からも、効果は薄いでしょうが、清涼感による気分転換は十分に得られます。

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5 サラリーマンの危機管理に栄養ドリンクは必須

サラリーマンにとって、仕事上の失敗は死刑宣告にも等しいものです。

特に会議は極めてキケンです。

大した内容のない会議であっても、取引先や関係各社との会議は、今後の関係を良好に進めるためにも全力投球しなければなりません。

その会議で、居眠りしてしまったら、サラリーマンとして命とりです。

しかし、サラリーマンは疲れています。

管理人も毎日ブログ更新で、慢性睡眠不足で、お腹ががいっぱいになった後の会議は地獄そのものです。

顔中にアンメルツを塗ったくったり、太ももを思い切りつねったりしますが、それでも猛烈な睡魔が襲いかかり、あわやという場面に何度も遭遇しています。

だったらもっと睡眠をとるべきだということは重々承知していますが、できません。

そこで必要なのが栄養ドリンクです。

栄養ドリンクはサラリーマンの危機管理上のセーフティネットになってくれる防御する武器です。

6 管理人の選択

しかし、栄養ドリンクは高いです。

高くとも危機管理のためには必須のため、管理人は2年前まで親からのこともあり、リポビタンDを呑んでいました。

2日に1本の割合です。

肝臓はおそらくボロボロかもしれませんが、首になるよりはましです。

ところが長らく飲んでいて、また最近のOTC医薬品やジェネリック医薬品の登場で、考えが変わりました。

成分がいっしょなら、ブランドにこだわる必要なくね?

ほとんどの栄養ドリンクはタウリン系か漢方系(特にイカリソウ)です。

タウリンとイカリソウさえ入っていれば、疲労回復、睡魔対策に十分ではないかと考えました。

タウリン

タウリンは、ホメオスタシス作用をもっており、体内の機能が働きすぎることを制御したり、機能が低下した時には改善させたりするなど、ヒトの身体が常に一定の生理作用の中で動くようにバランスをとっています。

www.taisho.co.jp

イカリソウ(淫羊霍インヨウカク)

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メギ科のホザキノイカリソウまたはその他同属植物の全草または葉を乾燥したもの。日本では本州の丘陵地の雑木林、四国の林間地区などに自生する。高さ30cm~40cmの多年草で、4~5月頃に白または紫の花をつける。中国大陸にも広く分布し、古来から漢方医学では、「強壮強精」のための生薬として用いられた。

イカリソウ - 疲れや風邪を引いた時の栄養ドリンク|ユンケル|佐藤製薬

タウリンはイカやタコや魚介類に多く含まれるアミノ酸の一種です。

イカリソウは、インポテンツにも聞くとされる漢方薬の一種です。

管理人は若い頃山が好きでしたが、イカリソウは里山に多く生えています。

特に花は見事としかいいようがない美しさです。山菜としても食べられます。

7 管理人の飲む栄養ドリンク

タウリンとイカリソウさえ成分に入っていて、しかも安全であるなら、ブランドにこだわる必要がないというのが、管理人の結論です。

そこで2年ほど前から、次の栄養ドリンクを愛飲しています。

イオントップバリュータウリン入り2000 時価1箱10本入り498円

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常盤薬品 新グロンビター 1箱10本入り498円(時価)

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実家の親は、リポビタンD愛用者なので、管理人もその影響を受け、リポビタンDばかり飲んでいました。

しかし、高いです。

1本130円はします。

1本あたりの差額は、約80円にも及びます。

1年間に180日飲むとしたら、180日✖80円=14,400円の差になって現れます。

14,400円といったら、はてなProの2年分に相当します。

無名ブランドの栄養ドリンクの選択により、はてなPro代無料となったら、うれしくはありませんか?

8 まとめ

いかがでしたか。

サラリーマンの命綱である栄養ドリンクについて考えてみました。

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栄養ドリンクは、最高位の佐藤製薬のユンケルスター(3800円)を始め、無名ブランドであれば50円の栄養ドリンクまで、ものすごく幅があります。

お金の使い方は人それぞれです。

管理人が上記の栄養ドリンクを2年常用したところ、トップバリューは少し甘い、常盤薬品の新グロンビターは、少しサラッとしている感じがしましたが、特に他の栄養ドリンクに比べ遜色はありません。

効き目もあります。

成分が似通っていて、価格が圧倒的に安いのでしたら、管理人はより安い商品を選択します。

ユニクロも当初は全く売れませんでしたが、その高い機能と価格が見直され、新たなブランドとして、現在に至っているのはご承知の通りです。

医薬品の世界にもOTC医薬品やジェネリック医薬品導入の動きが加速度を増しています。

栄養ドリンクの選択も機能重視という価格破壊の時代が確実に近づいているのではないでしょうか。

それでは