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定期券は何か月定期が一番得かについての一考察

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最終更新2018.8.13

ようこそ(^o^)丿

お金を通じて、人生を豊かに生きるヒントをアツく語る当サイトの管理人の「ぱんぱんぱぱ」です。

さて、みなさんは通勤通学には電車や地下鉄、バスなど公共交通機関を利用されていますか?

もちろん自動車や自転車で通勤通学ができれば便利ですが、公共交通機関もいいものです。

管理人は、勤務地まで、原付バイク→地下鉄→地下鉄→徒歩またはバスで、片道1時間半かけて通勤しています。

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通勤に要する時間は、往復3時間でまあ平均的というところでしょうか。

睡眠時間を6時間とすると、活動時間である18時間のうち、実に1/6を通勤時間に費やしていることになります。

なんという無駄!

と思いがちになりますが、公共交通機関は、通勤時間を有効活用できます。

乗車中は、スマホで仕事やブログ作成に費やしたり、本を読むことができます。

集中力も高まるので、寿司詰めでない限り、貴重なゴールデンタイムです。

公共交通機関による通勤は、スキマ時間を有効に使えるまたとない空間と時間です。

さて、公共交通機関につきものなのが、定期券です。

定期券は、いつまで?どの期間?の定期券を買えばいいのか実に悩ましいです。

その理由は、定期券はほとんどがIC乗車券となり、定期を買わなくとも乗車日数によってはあまり損をしないところにあります。

劇的に変わった定期券のお得な買い方について考えてみます。

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1   T氏が真っ青になった日

ちょうど1年前、T所長が、真っ青になって飛び込んできました。

「財布がない!落としてしまった。会議でここにカバンを預けたはずだ。」

焦燥していました。

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しかし、勝手にここにカバンを預けておいて、我が部署の社員を疑うなど言語道断です。

「その言い方、まるで我々を疑っているんじゃないの?失礼じゃないか?」

「いや、もちろん疑っている訳じゃなくて、落ちていないかと思って確認したかったんだ・・・。悪かった。」

彼は財布の中に現金の他に運転免許証とクレジットカードと保険証と定期券そして各種ポイントカードなど何もかも一緒にして入れていたそうです。

ありえません。( ゚Д゚)

危機管理は、もしものことを考えて、リスク分散が絶対原則です。

定期券と運転免許証と保険証と現金そしてクレジットカードや各種ポイントカードは、できるだけ分散して保管すべきです。

 

管理人は、3つのカテゴリーに分けて持ち歩いています。

財布には、現金と電子マネーとイオンカードセレクトを入れておきます。

また、別のパスケースに運転免許証と保険証をセットにしてポーチに収納しておきます。

さらに、あまり使わないクレジットカードやポイントカードは、別のパスケースに収納し、ポーチに収納しておきます。

スーツの内ポケットには、常に財布しか入れていません。 

読者のみなさんにも多少面倒ですが、分散管理をオススメします。

彼は何気ない日常が財布を落としただけで、不安と絶望と膨大な手間を強いられることとなりました。

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しかし、このとき若手社員が、定期ならデポジットで再発行できますよと 教えてくれました。

目がうろこでした。

2 ICカード乗車券革命

そういえばそうでした。

2001年、JR東日本が鉄道乗車に革命を起こしました。

Suicaと名付けたICカード乗車券で、タッチするだけで改札口を通過できるようになりました。

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改札口から切符切職人が消えました。

瞬く間に全国のJRと私鉄そして地下鉄など軌道系の公共機関がICカードに切り替わりました。

このIC乗車券には、あらかじめデポジットという預り金500円が必要です。

しかし、デポジットには保証が付いている仕組みで、もしも紛失しても再発行してくれる優れものです。

管理人は長らく紙の定期券を使っていたこともあって、定期券はIC乗車券となった今でも、無くしたら自己責任と思い込んでいました。

文明の進展には感謝感謝です。

www.jreast.co.jp

3 再発行は14日以内はかかる 

 ただしすぐに再発行とまではいかないようです。

JR東日本の場合、申し込み後14日以内に再発行と規定しています。

ネットで見つけた東洋新聞記者が無くした際も、思ったより時間がかかったことに不満の声をあげていました。

toyokeizai.net

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4 定期券の期間のベストチョイスは? 

定期券の種類は、会社によってまちまちですが、基本的に1か月定期と3か月定期と6か月定期の3種類あります。

期間が長ければ長いほど、定期代は安くなる仕組みです。

この仕組みを利用して、ほんの少しお得になる立ち回りがあります。

通常、会社からの交通費は翌月1か月分が給料といっしょに手当されます。

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つまり、1か月分しか支払わないよと宣言しています。

そこで自費で最長の6か月分を買ってしまう方法です。

管理人の通勤区間では、これで半年で2,140円得することができました。

過去形で言っているのは、我が社では一昨年からこの小技が使えなくなったからです。

公共機関利用の通勤代は、半年に1回支給となってしまいました。(涙)

我が社が特殊なだけかもしれないので、ご確認ください。

デポジットで紛失盗難の際に保証してくれるのであれば、6か月定期がベストチョイスです。

 

妻は、お盆期間の8月、年末年始の12月と1月そして2月は28日しかなくてもったいないから、3か月定期にして、8月と12月と1月と2月は、チャージで通勤した方が得と主張します。

確かに、定期代は約20日間の往復切符が目安となっているので、19日以内であればお得かもしれません。(各社によって算定基準は異なります。)

しかし、そんなときに限って土日利用したり、1日何回も往復することもあります。

定期券は、その期間であればいつでも何度でも乗れるという免罪符です。

細切れ定期+通常切符の利用は、活動を限定してしまい、リスクを抱えます。

土日は絶対に利用しないという方をのぞき、6か月定期がベストチョイスであると断言できます。

なお、定期代検索は、下記NAVI TIMEがとても便利です。

定期代検索 - NAVITIME

5 定期券は、ポイント還元のあるクレジットカードで購入する

最後に小技の紹介です。

定期券は高額です。

高額を使うのであれば、金利のつかない高還元率のクレジットカード1回若しくは2回払いが最強です。

管理人の6か月定期は、75,060円です。

リクルートカードプラス(還元率2%)を使います。

還元率は、75,060円×2%=1,501ポイントにもなります。

年間3,002円分がお得となります。(^^;

6 まとめ

いかがでしたか。

車通勤や自転車通勤そして徒歩通勤以外は、公共機関による通勤となります。

IC乗車券が我が国に導入されてからは、デポジットを付託することにより、紛失盗難を保証するという通勤革命の時代となりました。

であれば選択肢は、もっとも割引率の高くなる6か月定期がベストチョイスです。

通勤通学定期券は、4月と9月は混雑がピークとなり、1日がかりの重労働となることもしばしばです。

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早め早めに行動に移し、行列という無駄な時間を浪費しないようにしたいものです。

並べば時給3,000円と思えば、とてももったいない行動だと思います。

ブログに愛と真の情報を

それでは(in TYO)