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個人年金積立は、未来の自分からの贈り物

ようこそ(^^)/

人生を豊かに生きるヒントを考える当サイトの管理人ぱんぱんぱぱです。

さて、管理人は、2020年2月28日で、結婚27周年を迎えます。

感謝!感謝!

妻にはただひたすら感謝しかありません。

結婚した当時、妻と約束したことがあります。

結婚を機会に、二人で、個人年金(確定拠出型年金DC)を掛けることです。

未来の自分たちからの贈り物にしよう!

老夫婦

そして、いつか世界一周船旅に出かけることが夢でした。

残念ながら、ダイヤモンドプリンセス号の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者の拡大の姿を見ると、船旅は危険すぎるかなと思っています。

ほとんどの患者や陽性者が老夫婦です。

クルーズ船で苦しむその姿が、管理人夫婦の少し先の未来に重なって映ります。

人生何があるかわからない。

みなさんも未来の自分からの贈り物を始めてはいかがでしょうか!

現在は個人年金積立よりも有利なiDeCoや積立NISAがあります。

若くスタートすればするほどその贈り物パワーは絶大となっていくはずです!

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1 27年後の未来からの贈り物

このたび会社の天引きで積んできた個人年金積立金の令和元年12月末の報告書が届きました。

管理人分 13,011,853円

個人年金積立金

妻の分 12,318,716円

個人年金積立金

二人合わせて、25,330,569円も積み立てることができました!

運用益も1,943,709円も増えていました!

とてもとてもうれしいです!
(´▽`)

これで、65歳から15年間、毎月約15万2千円が支給されます。

管理人の厚生年金を平均額18万円、妻の厚生年金を17万円と仮定したとしても・・・

毎月50万2千円の受給となります。

老後は、生き延びられそう!

公的年金では、毎月61,047円が不足し、最低でも2,000万円は必要です。

我が家は、未来の自分たちからの個人年金積立金の贈り物のおかげで、なんとか生き延びられそうです。

未来の自分たちに感謝するほかありません。
(´▽`)

老後資金不足

「生活保障に関する調査」|公益財団法人 生命保険文化センター

2 老後のための備えは、寓話アリとキリギリスに学ぶ

◆何言っているんだ!
◆つまらねえ人生だな!
◆おまえは腰ぎんちゃくか!

そう批判する人もいるでしょう。

馬耳東風です!

勝手に野垂れ死するがいい!
( `ー´)ノ

ほとんどの人は、老後の備えのために何らかの資産作りに懸命になっているはずです。

我が家も個人年金積立以外にもいろいろと資産作りの備えは進めています。

◆財形年金
◆財形住宅
◆個人年金保険積立(医療型)(拠出型企業年金)
◆個人年金保険積立(互助会)(拠出型企業年金)
◆個人年金保険積立(組合) (拠出型企業年金)
◆社内預金
◆学資保険

毎月50万2千円の公的年金及び個人年金積立金の受給のほかに、これらの埋蔵金が未来からの自分たちから贈ってもらえるので、老後は万全です。

苦しくとも、未来の自分からの贈り物だと思えば、耐えることはできるはずです。

天引きにしてしまえば、やがてこんなものかと許容するはずです!

管理人がダイソーの300円腕時計D-ショックで満足している理由もここにあります。

ダイソー腕時計

たとえ、ポンコツ盆栽株の資産価値が0円になろうと、生きていくお金は備えています。

アリとキリギリスの寓話は、現代にもつながる普遍の真理です。

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3 管理人は危うく人生オワコンだった・・・。

そんな成功体験聞きたくもないわと思う人もいると思います。

しかし、管理人は、妻に拾ってもらえなければ、間違いなく人生オワコンになっていました。

間違いなくどこかのパチンコ店で野垂れ死していました。

結婚前の管理人は、依存症の言葉がなかったはるか昔からパチスロジャンキーで、年に330日はパチンコ店に巣くっていた腐れジグマ野郎でした。

パチンコ店

サラリーマンの給料よりも多く稼げる月もありました。

また、温い常連との関係はとても心地よく、何度か会社を止めようとさえ思ったほどです。

しかし、悪銭は身につきませんでした。

2号機全盛期は、あぶく銭が入るおかげで、ブランド物に身を包み、高級料理をたしなむバブリーな浪費ばかりの無駄使いのクズ男でした。

結婚しようとしたときには、貯金が30万円しかなく、奨学金の借入残高がまだ200万円以上も残っていました。

まるで、芥川龍之介の「杜子春」そのものの暮らしを過ごしていました。

マイホームなど夢のまた夢と思っていました。

それが、妻のおかげで、住み替えまででき、現在は、最寄りの地下鉄駅まで車で5分の520㎡の敷地に203㎡の6LDKの注文住宅を建てて、住むことができるようになりました。

隣接地が緑地公園のため、まるで森の中で暮らしているような静寂に包まれた暮らしをすごしています。

↓冬枯れの撮影ですが、マイホームからは朝日が昇る光景が見えます。山奥にしか見えないかもしれません。

マイホーム

こういったぜいたくができるのも、すべては妻のおかげです。

妻には感謝しても感謝しきれません。

多少家事をしないのとちょっと料理が今一つなのを許してやるのも、危機に瀕していた管理人を拾ってくれた女神だからです。

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4 コツコツパワーで未来の自分からの贈り物を始めよう!

◆どうせ、親の援助でしょ!
◆奥様、どこかの富裕層の出じゃないの?
◆株で一発当てたんでしょ!

違います。

援助や支援は、管理人の最も嫌うものです。

自分の人生は、自分で切り開くのが管理人の哲学です。

妻の1DKのアパートに転がり込むようにして、27年前より新婚生活はスタートしました。

コツコツとひたすらコツコツと蟻のようにして、二人で貯めました。

なお、盆栽株式は管理人のライフワークのようなもので、妻は運用益にはまったく期待していません。

(´-`).。oO

先日、運用益を初めて報告したところ、ふうんの一言でした。

売ってからなら、褒めてあげる!

いや、きびしいです。

でも真実です。

株式の運用益は、結局は泡沫(うたかた)です。

露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことも 夢のまた夢

天下人豊臣秀吉の辞世の句は、真理です。

泡沫資産では、老後の生活は成り立ちません。

老後の生活を安定させるためには、未来の自分からの贈り物が必要です。

若ければ若いほど、未来の自分からの贈り物パワーは絶大になります。

5 まとめ

個人年金積立を27年間続けた結果は、約2,500万円が、未来の自分たちから贈られることとなりました。

もはや天引きで、ないものと思っていたお金が、まとめて目の前に現れるのは、感動以外ありません。

未来の自分からの贈り物です。

続けててよかった!(´▽`)

そして、妻に拾ってもらってよかったとしみじみと思います。

これからも妻を愛する努力を惜しまぬ努力を続けて行きたいと思います。

みなさんもご注意ください。

熟年離婚ほど惨めなものはありません。

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某芸能人の熟年離婚も、まったく話題とならないのも、身勝手すぎる姿が見え隠れするからだと思います。

私これから出かけてくるから、お掃除と娘の昼食よろしく。

行ってらっしゃいませ。

パチンコカ…(´Д`)

ブログと夫婦に愛と真の情報を

それでは