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サラリーマンの不労所得のベストは、株式配当所得である(自説)

ようこそ(^^)/

人生を豊かに生きるためには、健康とお金がとても大切と考える当サイトの管理人ぱんぱんぱぱです。

さて、みなさんは不労所得にあこがれませんか?

不労所得とは、最初に仕組みや投資は必要となりますが、仕組みが完成すれば、だまっていても通帳にお金が入る所得のことです。

不労所得

最近は20代、30代の間でFIREという生き方を目指す人が増えているそうです。

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Financial
Independense
Retire
Early

さまざまな不労所得を手に入れて、早期退職を目指す生き方だそうです。

年間400万円程度の不労所得を手に入れる方法は、極めてハードルは高いと思います。

サラリーマンと不労所得の二足わらじでいけば、生活をリッチに過ごせることができるし、将来への漠然とした不安も解消できます。

サラリーマンでもできる不労所得のベストは、個人的には株式配当一択です。

なぜ管理人がサラリーマンの不労所得に株式配当を推すのか語ります。

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1 サラリーマンでもできる代表的な不労所得の種類

現在我が国の所得税法では、所得を10種類に分類しています。

1 利子所得
2 配当所得
3 不動産所得
4 事業所得
5 給与所得
6 退職所得
7 山林所得
8 譲渡所得
9 一時所得
10 雑所得

このうち、サラリーマンが不労所得を得ることが可能な所得を太字にしました。

以下検討してみます。

2 利子所得 おすすめ度 ×××××

利子所得とは、市中銀行など金融機関にお金を一定期間以上預け入れることにより得ることができる利息です。

バブル崩壊直前の頃は、年8%利回りという夢のような金利もありましたが、昔々の物語です。

我が国は、長引く円高不況を乗り越えるため、2016年1月27日より世界的にも珍しいマイナス金利を導入しました。

日本銀行

アベノミクスによる異次元の規制緩和政策のひとつです。

マイナス金利政策は現在も続いていて、ほとんどの市中銀行の利息は絶望的です。

普通預金    0.0001%
定期預金    0.002%

スズメの目に涙の利息にも分離課税がかかります。

20.315%が利息から税控除されます。

100万円を1年間定期預金に積んでも、1年で15円しか利息はつきません。

15円ならアンケートサイトマクロミルで、7つの案件をこなせば1時間程度で15ポイントがゲットできます。(案件がある場合)

不労所得というよりは、ペイオフの適用外となる資産管理として普通預金を使った方がまだましです。

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3 配当所得 おすすめ度 〇〇〇

株主となって、会社から受ける剰余金や利益の配当または投資信託の収益の分配金などの所得です。

管理人はサラリーマンの不労所得のNo1ベストだと一推しです。

2021年3月19日現在の平均利回りです。

東証1部   1.66%
東証2部   1.91%
ジャスダック  1.61%

株高が続き、配当利回りは相対的に低くはなりました。

しかし、東証1部の全平均銘柄の平均配当利回りは、定期預金金利(0.002%)の830倍です!

また、中には5%を超える配当利回りの株式銘柄もまだあります。

管理人は現在年間87万9,550円の配当金を受領しています。

だからといって、株式評価額が逆算して5,463万円も保有しているわけではありません。
( ゚Д゚)

株価が安い時に投資しておくと、株主への利益還元に一生懸命な企業の中には配当金を増やしてくれる企業も少なからず存在します。

たとえば、管理人一推しの五洋建設です。

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10年前に購入した時は株価191円、配当金2円でした。

それが現在では株価890円、配当金25円(2021年3月記念配含む)に成長してくれました。

配当利回りは、管理人の場合、驚異の年間13.09%です。

五洋建設配当推移

こういったお宝株を持っていれば、何もしなくとも毎年着実に配当金が増えていきます。

しかも分離課税を選べば、会社にバレることはありません。

サラリーマンにとって、安定的に所得が得られる究極の不労所得です。 

なお、投資信託も同様ですが、毎年信託報酬手数料を負担しなければならないのが大きなマイナス点です。

4 不動産所得 おすすめ度 ×~△

高利回りを謳ったサラリーマン大家さんが一時ブームとなったことがありました。

しかし、かぼちゃの馬車の破たんや30年サブリース問題などで一気にブームは去った感がします。

サラリーマン

常に満室で、順風満帆なら何も問題はありません。

実際には、一サラリーマンにとって、背負うものが大きすぎます。

1 初期投資が大きく、資産価値が残りにくい
2 家賃額が思惑通りにいかない
3 空室リスクが常に付きまとう
4 定期的なメンテナンス費用が発生する
5 思ったほどの節税効果は出にくい
6 不動産経営を認めない企業もある

こういったリスクが常につきまとうのが、不動産経営です。

面倒だとサブリースにしてしまうと、満室維持のため家賃額が年々カットされ、初期投資を回収できなくなる恐れが生じます。

不動産所得

少し考えてみれば、日本はすでに人口縮小社会が始まっています。

平成30年住宅・土地統計調査(国土交通省)によれば、全国の空き家数はおよそ846万戸(平成25年約820万戸)、全住宅に占める空き家の割合(空き家率)は13.55%(平成25年約13.52%)となり、過去最高を記録しています。

しかも、「賃貸用の住宅」は431万戸にも達しています。

よほど立地条件が良く、需要のある首都圏や大都市圏や事業所が多い地域以外は、リスクの高い不労所得の手段ではないでしょうか?

管理人の同期は、昨年4月に3棟のゲストハウスを経営すると宣言し、再雇用の道を選びませんでした。

その後一度だけ憔悴しきった顔でたたずむ彼を見かけましたが、声をかけることはできませんでした。

人口縮小社会に加え、コロナ禍によるインバウンドの崩壊、東京オリンピックの開催不透明など不運も重なってしまいました。

これだけのリスクを抱えるのなら、サラリーマンにとっては不労所得とはいえないと思います。

5 事業所得 おすすめ度 ×~〇

事業所得とは、副業が事業化した際に得られる所得です。

副業を認める企業は増えていますが、管理人の会社では一切認めていません。

評価のしようがありません。

ただし、9時から18時まで働いて、そこからさらに副業で事業化できるとしたら、管理人にとっては超人以外の何物でもありません。

労働所得

不労所得ではなく、労働所得です。

過労死とならないよう祈るだけです。

6 譲渡所得 おすすめ度 〇〇

譲渡所得とは、土地、建物、株式、ゴルフ会員権などの資産を譲渡することによって生ずる所得をいいますが、サラリーマンの場合は一般に株式売却益です。

株式投資を行う目的は、3つの目的があり、人それぞれです。

1 株式売却益(キャピタルゲイン)目的
2 株式配当益(インカムゲイン)目的
3 株主優待目的

たとえば、管理人は2009年にソニー株を2020円で購入しました。

現在(2021.3.19)は、11,555円にまで値上がっています。

5.72倍です。 

ソニー株価チャート

ソニー(株)【6758】:チャート - Yahoo!ファイナンス

100株を売却したとすれば、86万5,000円に20.315%の税控除を差し引いた68万9,275円が譲渡所得となります。

まあ、管理人は強欲なので30,000円になるまで売却しません。

その時は100株でも238万8,940円の譲渡所得となります。(妄想)

ただし、常に暴落リスクもあるのが、譲渡所得の難しいところです。

個人投資家は9割が損をするのが、株式投資の難しさです。

少しずつ利益を積み重ねて、大きな勝負をかけて、ドンと大きな損失を作ってしまいます。

管理人自身も常に襟を正さねばと自戒しています。

7 一時所得 おすすめ度 不明 

一時所得は生命保険満期配当金などです。

サラリーマンの不労所得というにはあまりにスパンが長いので、除外とします。

配当金や運用金から50万円を差し引いた額に所得税がかかります。

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8 雑所得 おすすめ度 △~〇

FXや暗号資産などで得た所得が、その他の所得として雑所得となります。

また、ネットで得た様々な収入(ブログアフィリエイト、You Tube、インスタ、TikTok、メルカリ、ミンネなど)もまた雑所得となります。

このうちもっとも初期投資がかからず、いちど作れば収入が得られるものが、不労所得となります。

ブロガー

一部ではカリスマブロガー、ユーチューバーと呼ばれ、巨万の富を得ている人もいます。

ただ実際にはレッドオーシャンの分野です。

日本アフィリエイト協議会によれば、月1万円以上の収入がある人は、わずか10.1%しかいないそうです。

アフィリエイト市場調査2019を発表 ~月1万円以上の収入割合は過去最高10.1%~ | 一般社団法人 日本アフィリエイト協議会(JAO)

ブログの世界は常に参入障壁が低く、またグーグル神の仕様変更で、たちまちのうちに所得が激変します。

とても不労所得と言えないほど時間と労力を使います。

管理人はすでにブログを不労所得とすることはあきらめました。

ブログ作成に費やす諸経費を回収できれば十分と考えるようになりました。

2019スプリングコアアップデートのバカヤローといいたいです!

YMYLくそくらえ!といいたいです。

E-A-T何それといいたいです!

さらには突然のアドセンスリンク広告の廃止!

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近く待っているのはMFI(モバイルファーストインデックス)です。

これから不労所得として資産ブログを始めようと考えているのでしたら、YMYLとE-A-TとMFIに配慮した上で、読者の役に立つようにしっかりと記事を深掘りし、しかも体験的に記事にしないと埋没だけが待っていると思います。

ブログは、いまや不労所得とは名ばかりの過重労働かもしれません。

昨日のブログは時給30円でした・・・。
(自虐)

9 まとめ

サラリーマンの不労所得6種類を見てきましたが、もっとも不労所得となるのは、株式配当所得です。

減配リスクや無配リスクは常につきまといますが、よほどの天変地異や戦争や事故でもない限り、基本的には右肩上がりで増えていくものです。

管理人も当ブログを始めた頃は、配当所得にはあまり関心がありませんでした。

男は黙って売却益のみと切った張ったの世界に戯れていました。

しかし、思うような成績は上げられませんでした。

管理人が当初の配当所得は23万円くらいでしたが、それからコツコツ高配当株に投資するようになり、いまや87万9,550円にまで増やすことができました。

この配当所得でさらに高配当株式を購入していけば、複利効果を得ることができます。

10年後には、配当利回りが4%増えるとして、年間配当は180万円~200万円前後となる計算となります。

配当所得

これだけ増えれば、厚生年金や個人年金積立などを加えれば、悠々自適の生活が待っているかもしれません。

サラリーマンの不労所得のベストは、株式配当所得一択です。
(自説)

購入するだけで、煩わしいメンテナンスはまったくありません。

自信を持っておススメします。

ただし、くれぐれも株式投資は自己責任において、判断されますようお願いします。

ブログと株式配当所得に愛と真の情報を

それではまた