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知らなきゃ大損!お金を貯めるWeb時代の歩き方

株主優待、節約、クレジットカード、ポイント還元、ライフハック等お金を貯める役立ち情報を体験例を元に発信しつつ、人生を語ります。

アリであることを忘れた日本人・・・50代貯蓄0円が30%の衝撃!

ようこそ(^_^.) お金を貯めて、人生を豊かに生きるヒントを発信するサイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

昨日は、私ののろけ話にたくさんのアクセスをいただき感謝感謝です。

www.panpanpapa.com

次は「真珠婚式」(結婚30年)に向けて、夫婦愛をますます育みたいと思います。

よろしくお願いします。

さて、今回は日本の近未来を考える上で、避けては通れない貧困の話をしたいと思います。

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1 50代世帯の貯金0円の世帯が30%!

みなさんは「知るぽると」という名前をご存じでしょうか?

ほとんどの方は、おそらく知らないと思います。
平成19年に作られた金融広報委員会の愛称です。日本銀行内に事務局を置いている国家レベルの組織です。

http://fp-lifecolors.com/themed/lifecolors/img/side/banner_shiruporuto.png

家計管理、生活設計、資産形成そして貯蓄について正しい情報(レテラシー)を提供するために組織された政府広報機関です。

この「知るぽると」で、衝撃的なレポートがありました。
50代世帯で貯蓄0円が、30%にも及んでいるというレポートです。

ちなみに全世帯にすると。17.5%が無貯蓄です。まあ、20代や30代はある程度仕方がないと思いますが、人生を50年数年も生き、社会の矛盾や格差を知り尽くしている世帯で、30%が無貯蓄とはあまりにも恐ろしい数字です。
この事実を知ったとき、同じ50代の管理人の私は、おいおいとあきれて物もいえませんでした。
あんたバカあ(エヴァアスカ風)?
人生設計考えたことないの?
ライフプランも立てないで、毎日生きてるの? 
街中を見渡せば、スマホ片手にたばこをふかし、高級スーツに身を包み、ヴィトンやコーチのバッグを携えて、ロレックスの金むくの時計を用もないのにチラチラ見せつけながら、スタバやツーリーで暇つぶししている傍目にも痛そうな40、50代サラリーマンが多いことを少し前から気になっていました。

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2 生活の見直し スマホ編

私は、実はスマホを持っていません。(もちろん、娘たちは持っています。)

携帯は昨年12月に突然発売中止したiモードで、SPモードと家族間無料電話付きで2,700円です。

私はスマホの代わりに、ふるさと納税で実質2,000円で手に入れたタブレットパソコンを持ち歩いています。

今やタブレットパソコンもLTE機能があり、MVNOで3Gで月1,450円程度で維持することができます(ウイルス駆除サービス付きの場合)。

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多少重いことさえ気にしなければ、むしろスマホよりはるかに見やすく、オフィスもついているので、移動中にワードやエクセルで仕事までできます。

スマホであれば、月8,000円のところを、合わせて4,150円で済ませることができる2台持ちです。

これだけで、年間3,950円×12=47,400円も安くすることができます。

また、もっと安くするのであれば、携帯は、月980円コースもありますし、ソネットの0SIMであれば、月500MBまで無料となります。

mobile.nuro.jp

限界ぎりぎりで使えば、月980円で、携帯とタブレット(パソコン)の使用も可となり、フリーWiFiを積極的に活用すれば、できないことではありません。

これで頑張れば、スマホとの差は実に毎月7,020円となります。

50歳の方が、定年まで10年間最安値2台持ちにすれば、なんと842,400円も貯めることができます。(若い世代はもっと貯められます。)

私も真剣に考えていますが、500MBは若干の不安があります。せめて1Gは欲しいところですが、サービス競争は過熱の一途を辿っているので、いずれ無線LANは国内無料化の方向に進むと思います。

特に東京オリンピックを真近かにして、無線LAN工事が急ピッチで進められているので、かなり期待しています。

2台持ちは、多少の不便を我慢すれば、お金を貯めることができる一例として挙げてみました。

3 生活の見直し ランチ編

当ブログでも、何度も取り上げていますが、サラリーマンにとって、昼食は難民になるほどありつくのが大変です。

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かといってコンビニは、入ったが最後、お金を落とすような仕掛けが満載されています。

お腹を空かせて利用したのでは、コンビニ側の思う壺です。

ランチより高くなってしまいます。

選択肢は弁当持参が一択です。

www.panpanpapa.com

弁当の原価は、販売額の半値以下です。仮に平均700円のランチを食べているとしたら弁当持参により1日350円は軽く浮かすことができます。(私は平均250円で換算しています。学校給食は270円前後です。)

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月に22日として、7,700円浮かすことができます。

10年頑張れば、924,000円も貯めることができます。

決して、ウソではありません。

私は家族3人分(中3の娘はなし)を作っていますが、年間平均25万円貯めています。

弁当通帳を作って貯めたところ、5年で100万円を突破したときの感動は、弁当作りに追われた毎日を吹き飛ばすものでした。

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弁当持参は、少しの努力で、経費節減すればお金を貯めることができる一例として挙げてみました。

4 生活の見直し 副業(ブログマネタイズ編)

節約には限界があるので、収入が少なければ、副業でと考える人は多かろうかと思います。

特にブログマネタイズは、ブログを書いてお金をもらえるという点で、楽しみつつお金までもらえるという夢のような副業です。

しかし、現実は大変厳しいものです。

ホリ○モンのようなスーパーブロガーなら、月100万円は楽勝でしょう。(一説によると、彼はメールマガジン主体で年間1億円稼ぐらしいです。)

しかし、ほとんどのブロガーの方は、月5,000円の壁を乗り越えることができず、やがて挫折していきます。

また、今はアフィリエイト商法で、高い教材を買わされたり、セミナーを受講させられたりして、かえって損をしたという人も多く、一部社会問題化しています。

allabout.co.jp

挫折する一番の原因は、自分自身が無名であるからです。

allabout.co.jp

ウェブ上には、ある時点で、更新が止まってしまい、それっきりとなってしまうブログが星の数ほどあります。

おそらく相当の葛藤があって、挫折した跡だと思います。

まさに死屍累々です。

月に5,000円以上の収益を上げることは大変ですが、正業を持っていれば副業としてのブログマネタイズも、血のにじむような努力という条件はつきますが、お金を貯めることができる方法のひとつになりうるものとして挙げてみました。

そのほか、さまざまなアフィリエイトがありますが、ここでは割愛します。

5 まとめ

3つの主義者になれば、たとえ収入は少なくとも、貯蓄はどんどんできます。

1 日常生活を見直し、無駄を省く人(一種のミニマリスト)

2 日常生活を見直し、経費を節減する人(一種のライフエコノミスト)

3 正業の他に副業を持つ人(サイドビジネシスト)

一例として、スマホを止めてガラケーにして、昼食は自前弁当とするだけで、10年間で1,766,000円を貯めることができます。

このほかにも、まだまだお金を貯めるヒントはたくさんあります。

当ブログを検索してみてください。

また、これからも正しい情報を提供していきます。

大切なことは、「入るを測りて、出ずるを制す」(渋沢栄一翁)です。

アリでなければ、厳しい冬を越せないことを忘れてはいけません。

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Patience is a virtue.(石の上にも3年)

それでは