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早起きは三文の徳はやはり得だなと実感した日

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ようこそ(^^)/

お金を通じて、人生を豊かに生きるヒントをアツく語る当サイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

さて、先日「時給計算による行動のススメ」というタイトルのブログで、自らの行動を時給に換算することをオススメしました。

時給計算は、自らの行動を俯瞰的に判断することができ、結果的に得する行動を選択するという内容です。

賛否両論ありますが、問題提起ができてよかったと思います。

www.panpanpapa.com

さて、管理人は毎日大体朝5時半には起床しています。
本当はもっと早く起きたいと思っています。

しかし、前日に明日のブログのテーマや下準備をしていると、あっという間に夜が過ぎ、1時2時となってしまい、睡眠にしわ寄せが行き、なかなか起きることができません。(^^;

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ブログは早朝に書いた方が、要する作業時間も短いし、満足感の行く内容になりやすいです。

管理人ははてなブログを始めて1年半、500ブログ以上書いてきましたが、断言することができます。

早起きは本当に三文の徳なのか、通勤方法からアプローチしてみます。

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1 日本人の平均睡眠時間

総務省統計局は、とにかく何でも統計にしてしまうすごい部署です。

なんと平均睡眠時間まで、統計を取っています。

その中に「社会生活基本調査」があります。

この調査は、日本人は生活時間を何に使っているのかを統計から浮かび上がらせ、さまざまな行政施策に活用していくという国家プロジェクトです。

調査対象者はなんと8万8千人で、もっとも信頼性の高い調査資料です。

たとえばスマホの使っている時間を年代別に調査することにより、スマホの教育への悪影響を指摘するなど、定評がある調査です。

その中に睡眠の項目があります。

睡眠時間の平均は、男性が7.45時間、女性が7.35時間です。

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(引用:総務省HP「社会生活基本調査」)

ショックです。( ゚Д゚)

世代別の細かい統計は省略しますが、どの世代でも最低424分以上(7.06時間)でした。

管理人は、毎日がブログとの闘いです。

闘った結果がこんな程度?という批判は甘んじて受けます。

こんなものです。<(_ _)>

仕事を終え、家事を終え、ようやく見つけた自分時間が22時半から23時。

ここから明日のブログの仕込みを始めます。

ほとんど半睡眠の中朦朧としながら、下準備を終えるのが午前1時過ぎです。

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入眠は平均午前1時半。

起床は朝6時です。

平均睡眠時間は4時間30分です。

もちろんジャニーズから見ればこれでも多いとは思います。

足りねえええええ!

2 早起きは三文の徳か

管理人は、天候が雨の時は、朝早くに車で通勤することにしています。

通常は地下鉄を乗り継いで、1時間半かけて通勤しています。

ただ、先ほど紹介した総務省「社会生活基本調査」によれば、日本人の平均通勤時間は1時間14分であり、平均的な時間です。(-"-)

しかし、朝早く車で行くとなんと20分〜30分で着いてしまいます。

本日も6時15分に自宅を出発すると6時40分には到着しました。

誰も通勤していない職場は、最高です。

朝一番で出勤した者のルールとして、ブラインドの開閉と湯沸かしはせざるを得ませんが後は自由です。

ゆっくりと朝ご飯を食べ、着きたての新聞を読み、挽きたてのコーヒーをいただきます。(^^;

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歯を磨いて、身支度してもまだ7時前です。

最高です。

3 ブログがスイスイはかどる

そして、ブログを始めます。

これが深夜の更新と違ってスイスイはかどります。

深夜はほぼ睡魔と格闘しながら朦朧とした状態でブログを打っているので、作業効率が極めて悪いです。

夜に書くブログと違い、朝ブログは作業効率は3倍以上は違います。(体感上)

深夜に書こうとすると睡魔との闘いが待っています。

睡魔に勝つため、過食がちとなり、健康には極めて悪い毎日を過ごしています。

ミニ作家のようなものです。(^^;

結果的にBMI26.5の身体となってしまい、もがいていますが、朝は頭がすっきりで食べる必要は皆無です。

4 時給計算してみる

通勤を公共機関利用とマイカー利用で比較してみます。

公共機関利用は、交通費全額支給なので0円です。

マイカーとなると、我が社はケチンボなので月11,000円の支給のみです。

ガソリン代は往復40kmで、燃費が6.5kmしか走らないミニバンなので、約6リットルも消費します。

毎月22日間勤務とすると、132リットルの消費です。

1リットル140円とすると、18,480円と、毎月7,480円の自腹となります。

しかし、7,480円で、この朝のまったりとしたかけがえのない時間を手に入れ、深夜のブログの格闘とデブの原因となる暴飲暴食がなくなると思うと、これは安すぎだなと思います。

早起きで一番得することは、貴重すぎる時間を買えることだという結論に至りました。

5 二律相反のもどかしさ

一方、公共機関を利用した通勤も魅力的です。

朝に椅子取りゲームという過酷な競争はありますが、勝てばそこはマイリビングだからです。

ブログを更新するもよし、仕事をするもよし、睡眠するもよしのパラダイス空間です。

椅子取りゲームの勝率は、始発に近いことと朝が早いこともあり、9割を超えているのも魅力的です。

また、最寄駅からはノルディックウォーキングで通勤し、健康管理しています。

車通勤となるとこの運動ができなくなるのはとてもつらいです。

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6 車通勤と公共機関通勤のメリットデメリット

車通勤と公共機関通勤のメリットとデメリットを管理人の立場で比較してみます。

車通勤のメリット

通勤時間が大幅短縮でき、朝の最高の時間を自由に使えること

車通勤のデメリット

ガソリン代がかかること

交通事故リスク大

公共機関通勤のメリット

座れさえできれば、自由時間確保

ウォーキングで健康管理

公共機関通勤のデメリット

通勤(往復3時間)に人生の1/8が損

疲労困憊(こんばい)となり、疲労蓄積

車通勤は早起きは三文の徳で、公共機関通勤はウォーキングができます。

ただし、車通勤の最大の懸念は交通事故です。

ラッシュ前の通勤は、飛ばす車やトラックが多く、非常に危険です。

早起きは三文の徳であることは実証できましたが、人生を左右しかねない交通事故のリスクを低減させるためには、やはり車通勤の選択肢は最優先にはならないということが、管理人の結論です。

7 まとめ

いかがでしたか。

朝起きは三文の徳であることを実証しました。

1日を有効に活用することができ、また朝は脳細胞がもっとも活性化する時間帯です。

この朝時間を活用することで、人生を豊かにすることができます。

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無理して夜中まで起きて、非効率な作業を行うよりも、さっさと寝てしまい早起きする方が、作業効率は高まるし、健康にも極めていいです。

文部科学省でも、夜遅くまで起きている子は、学力が低下し、肥満傾向にあるとレポートしています。

管理人自身がブログ更新で、悪い例として証明しています。(^^;

「早寝早起き朝ごはん」は、小学生のための生活習慣標語ではなく、すべての人間の基本的な活動原則です。

早く寝て、睡眠時間を確保し、早起きして有効な時間を確保し、朝ご飯をしっかり食べて、快適な1日を過ごしましょう。

ブログに愛と真の情報を

それでは