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現金決済の人は、相当に損していることを実践から証明してみる

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ようこそ(^o^)丿

お金を貯めることを通じて、人生を豊かに生きるヒントをアツく語る当サイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

さて、先日長財布と二つ折り財布のどちらを使うべきかについて記事にしたところたくさんのアクセスをいただきありがとうございます。

www.panpanpapa.com

管理人は、長らく二つ折り財布を使っています。

先輩から財布の中には年齢×1,000円を入れておくのが男の流儀と教えられ、長らくそのとおりにしてきました。

しかし、どうも最近は現金を使う機会がめっきり減ってしまいました。

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クレジットカード若しくは電子マネーを使うからです。

おかげで銀行や銀行ATMを使う機会は、月に1度の給料日くらいなものです。

一方、我が国はまだまだ現金至上主義の人が、ちまたにあふれています。

いかに現金が損をするのかについて、管理人の行動を通じて考えてみます。

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1 現金決済派は、まだまだ多数

管理人のメインスーパーマーケットは、イオン若しくはイオン系列のスーパーです。

その理由は、イオンの100株株主だからです。(^^ゞ

イオンの100株株主になると利用額の3%分が、半年に1回、現金として返金される夢のような権利を得ることができます。

ちなみに3000株以上所有すれば、利用額の7%が返金されます。

ただし、約540万円もかかるので、とても買えません。(@_@)

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(引用:ヤフーファイナンス)

↓管理人の昨年上半期の返金です。カウンターで現金と交換できます。気分は最高です。

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この返金は、クレジット払いでもwaon払いでも現金払いでもイオン系列の店舗で使った額の合計が対象となります。

つまり、クレジット払いかwaon払いにすれば、ポイントと株主返金の二重取りができることは、すぐにおわかりかと思います。

管理人は、週に4-5回は、イオン若しくはイオン系列スーパーに行きますが、これまでOWNER'S CARDを使っている人を見たのは、株主となった7年間で、わずか2回しかありません。

とてももったいないです。

大損しています。

管理人は、年に約70万円をイオンで使っているので、年に約2万円の返金があります。

7年で約14万円も返金を受けています。

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(引用:イオンHP)

また、電子マネーWAONを使う人は、以前よりも確実に浸透していますが、レジに並んでいると、WAONすら使わない現金決済の人がまだまだ多いように感じます。

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とてももったいないです。

2 クレジットカード決済または電子マネー決済は、18%の現実

我が国の年間の現金決済額は、約110兆円と推計されています。

まだまだ現金至上主義の国です。

日本銀行の調べによれば、2017年の日本の電子マネー決済金額は5兆1994億円です。

クレジット決済額(信用供与残高)は、15兆1,241億円に過ぎません。

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(引用:一般社団法人日本クレジット協会HP)

電子マネーとクレジット決済が現金決済に占める比率は、わずか18%にしか過ぎません。

一方、世界的には、現金決済が急速に減少しています。

スウェーデンのキャッシュレス化はなんと98%です。

また、中国は55%、アメリカは41%がキャッシュレスです。

日本は世界に比べキャッシュレス化が相当に遅れています。

アベノミクス日本再興計画では、2027年までにキャッシュレス化率を40%にする目標を掲げていますが、イオンのレジをを見ても、まだまだ現金決済派の人は多く、達成は相当に厳しいと思います。

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3 現金決済の人は相当に損している現実

百聞は一見にしかずです。

管理人の2017年度半期分の電子マネーWAONで付与されたポイントを公開します。(^^ゞ

半年で13,177ポイントが付与されています。(^o^)丿

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同じ額を現金で支払った人は、半期で13,177Pを損をしているということになります。

イオン100株株主となり、イオンカードで支払えば、年間約46,000円も得する計算となります。

10年も続ければ、460,000円も得します。

20年も続ければ、920,000円も得します。

クレジットカードのポイント付与が、改悪の一途をたどっている中、唯一といっていい得する方法が、イオン100株株主+イオンカード払いです。

4 イオンで得するテクニック

WAONのポイントは0.5%だから、約35万円使って、返金額9,531円(3%)なら、ポイントは1,588円しか付かないんじゃないの?と思われる方は鋭い方です。

そのとおりです。

イオンで最大限に得するためには、イオン銀行に口座を開設し、イオンカードセレクトで決済することが必須です。

※イオンカードでは、上乗せポイントはないので要注意です。

口座料もクレジットカード代もすべて無料なので、作らないと絶対に損します。

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(引用:イオン銀行HP)

WAONオートチャージに設定しておくと、200円につき1WAONが付与されます。

つまり年間70万円使えば、3,500WAONが付与されます。

また、そのオートチャージが5の付く日であれば、ステージによって、ポイントが2倍、3倍になります。

我が家はステージ2(半年に30万円以上利用)なので、5の付く日に10,000円のオートチャージを行えば、100WAONもつきます。

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(引用:イオン銀行HP)

また、イオン系列のスーパーは、WAONポイント付与の商品が必ずあります。

積極的にWAONポイントが付与されている商品を選ぶとどんどんポイントが付与されます。

下記は、20日の日に子どもの春休みのために買った冷凍品です。

(自分で作りません。)(泣)

お客様感謝デー+WAONポイント対象品を狙いました。

(この日は3回もイオン系列店舗に行きました。(^^ゞ)

WAONポイントは54Pです。

値引きは50円です。

合わせてなんと104円分です。

値引率はなんと10.9%です。

現金で購入なら104円の損失です。

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こういった日々の積み重ねが、1,588P⇒13,177Pへ増えていきます。

節約の努力をしないで、こうしてポイントが付与されるのは、まさに不労所得です。

なお、2018年4月18日より、イオン銀行ポイントクラブが大幅リニュアルの予定です。

管理人はスタート直後から、ポイントクラブに入会し、たくさん得してきました。

改悪にならないことを心より祈念しています。(汗)

平素はイオン銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2011年12月1日からサービスを開始いたしました「イオン銀行ポイントクラブ」の現行サービスは、次回2017年10月1日から2018年3月31日(2018年4月17日のWAONポイント付与)の適用ステージをもって終了し、新サービスへ移行いたします。

新サービスはステージ判定取引に銀行取引を含め、ステージの判定・適用期間を1カ月サイクルに変更し、より多くのお客さまにご利用いただけるサービスを予定しております。

新サービスの内容・開始時期が決定いたしましたら、改めてご案内させていただきます。

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5 クレジットカードで得するテクニック

我が国の2人以上世帯の消費支出額は、年間約300~350万円です。

(2018.1月は、 1世帯当たり 289,703円)(総務省調べ)

この支出額を現金決済ではなく、電子マネーやクレジットカードに切り替えれば、ポイントを得することができます。

0.5%のポイント付与率であれば、15,000円分

1%のポイント付与率であれば、30,000円分にもなります。

現金決済は絶対損します。

我が家のリクルートポイントのポイント付与率は、半年で11,070ポイントにもなります。

1年で22,000ポイント付与は、クレジット決済だからこそです。

 

6 まとめ

いかがでしたか。

現金決済がいかに損しているかおわかりになりましたか。

管理人は、最近は500円以上の決済は、リクルートカード決済に切り替えています。

夢は支出のすべてに現金決済を止めることです。

500円でサインなど恥ずかしいと思う人も少なくないと思います。

しかし、恥ずかしいと思うことこそ恥ずかしい時代がもうすぐやってきます。

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もはや財布の中に現金を入れておくこともなくなる時代がもうすぐやってくることでしょう。

長財布も二つ折り財布も不要となり、持つのはスマホとパスケースだけになる時代が目の前に来ています。(スマホ決済は、壊れたり電池切れを考えるとまだまだリスク大です。)

管理人も1,000円×年齢分の現金のこだわりを止めました。

スーパーで買い物しても、ドラッグストアで買い物してもカードや電子マネーで決済できます。

最近はカード払いができる病院も増えています。

税金などの公金はnanacoやWAONの電子マネーで決済できます。

飲食店も電子マネー、宅急便も電子マネー、書店も電子マネーです。

交通系ももちろん電子マネーです。

管理人は滅多に使いませんが、自動販売機もどんどん電子マネー対応ですし、クレーンゲームでさえ電子マネー対応です。

もはや、周りで現金決済というと学校の授業料やパチンコなどのギャンブルくらいなものです。(^^ゞ

現金決済を止めれば、ポイントや返金が増え、豊かな人生が待っています。

それでは