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売るべし 買うべし 休むべし

ようこそ(^^)/

人生を豊かに生きるヒントを考える夢見る管理人ぱんぱんぱぱです。

さて、みなさんは貯蓄から投資へチャレンジされていますか?

投資へチャレンジされている方は、この2019年8月はとてもつらい思いで、過ごされていられるものと思います。

かくいう管理人もです。

業績で株価が左右されるなら納得も行きます。

しかし、相変わらずアメリカと中国の果てしない貿易戦争は続いています。

また、日本と韓国は、戦後最悪とまでいわれる険悪な関係が続いています。

北朝鮮では、相変わらず弾道ミサイルをぶっ放しています。

トランプ大統領は、中央銀行の独立性を無視して、FRBに金利引き下げを求めています。

今の株式市場にいいことなんて何もありません。

株式投資

こんなときは、相場の格言にすがるしかありません。

「休むも相場」です。

これを、「売るべし買うべし休むべし」ともいいます。

2019年8月24日(アメリカ時間8月23日)のNYダウ平均は、600ドルを超える暴落です。

ナスダックも-240$、3.0%の暴落です。

こんなときは、株式市場を離れて、心を休むに限ります。

 

1 My中島みゆきのベスト曲

中島みゆきは、管理人にとって女神です。

彼女の才能に勝てる歌手は、我が国には誰もいないと断言します。

まあ、異論はあるのでしょうが、思い入れです。

数ある珠玉の名曲の中で、ベストを選べと言われれば、迷いに迷いますが「時は流れて」 を選びます。

恋愛

あんたには もう 逢えないと思ったから
あたしはすっかり やけを起こして
いくつもの恋を 渡り歩いた

その度に 心は 惨めになったけれど
そしてあたしは変わってしまった
泳ごうとして泳げなかった流れの中で
今はただ祈るしかない
あんたがあたしをみつけやしないように

時は流れて時は流れて
そしてあたしは変わってしまった
流れの中でいまはただ祈るしかない
あんたがあたしをこんなに変わったあたしを
二度とみつけやしないように

1977年中島みゆき3作目のアルバムのラストを飾る大曲です。
40年以上も経った今でも、変わらずに光り輝いています。
ぜひ恋に仕事に人生にさらには株式投資に行き詰りを感じられていられるのであれば、聴いてみてください。
きっと心が癒されます。

2 私がパチンコパチスロにはまってしまった理由

前回のブログで、私は過去パチンコパチスロにはまってしまった、いわゆるパチンカスであったことを吐露しました。

www.panpanpapa.com

偉そうなことばかり書きやがって、実はおまえはカス野郎だったんだなと裏切られた思いを抱いた方もいらしたことと思います。

そうです。

カス野郎です。

カス野郎となった原因は、言わずもがな失恋です。

以前別サイトに発表しました。(恥)

だが、この曲は、俺の命を救ってくれた。この歌は、昔付き合っていた女とどうしても別れざるを得なくなったときに俺を救ってくれた曲だったからである。

昔、俺が31歳の頃、結婚の約束までして、激しく愛し合った女がいた。毎日、逢瀬を重ねなければ、1日が終わらないくらい、愛し合った。
携帯もない時代だったので、駅で5時間も待ったこともあったが、苦にもならなかった。
この女とは絶対結婚するんだと心に決めていた。数年ぶりの俺の最後の恋だと思い、二人とも燃え盛った。


だが、その女とはある事情のため、どうしても別れざるを得なくなった。お互いに合意の上、別れたはずだった。別れてから、俺は、放心状態が続き、毎日止めどもなく涙がこぼれた。

そんなとき、ふと、「時は流れて」が耳に聞こえてきた。「時は流れて」の歌詞の言葉が、ひとつひとつ心に染みた。
中島みゆきの歌声は、俺の魂を救済する女神に思えた。

失恋の衝撃から、人生の迷い道に入り込んでしまいました。

迷い彷徨い、たどり着いた場所はパチンコ屋でした。

結果的に、株式投資も恋愛も休めたのは、バブル崩壊の時代を休むことができ、とてもラッキーだったと思います。

なお、この話には後日談があって、殺されるかもしれない煉獄の日々をしばらく生きることとなります。(いつか書こうとは思います。)
(´Д`)

 

3 時は流れてを株式投資に置き換える

現在の相場は、とても不安定な状況です。

何があってもおかしくありません。

株価暴落

こんなときは休むに限ります。

できればリアル株価も見ない方が精神衛生上もいいのかもしれません。

時は流れての歌詞の中のあんたを株価に置き換えてみてください。

あらあ不思議!

失恋の歌が、保有する株価よ、上がっておくれ!と祈る切ない盆栽株主の祈りの歌にも聴こえてくるから不思議です。

相場には休むことも必要だと思います。

4 証券株が下がっているのが脅威!

株価が上がるためには、需要供給の法則どおり、取引量が増えなければなりません。

そのバロメーターとなるのが、証券関連株です。

ところが、この証券株がこの数か月、下落が凄まじくなっています。

ネット証券No.1といえば、ご存じSBIホールディングス(8473)です。

SBI

(出典:ヤフーファイナンスHP)

2018年10月からのセリングクライマックスで、株価は2,014円まで下落しますが、2019年の株価復調により順調に株価を切り上げてきました。

2019年7月9日 最高値2,814円まで戻してきます。

まあ、2018年10月には3,800円まで上がりました。

2019年8月22日終値は、2,174円の急落です!

わずか1か月半で、下落幅は-630円です。

下落率は-22.7%です。

証券株全体が、SBIホールディングスを同様の下落チャートになっているのは、とても気になります。

市場環境を考えると、現在の相場はとても投機的で、売るにしても買うにしても怖さが募ります。

 

5 まとめ

現在の相場環境は、極めて不安定です。

特に超大国アメリカと中国の報復合戦と和解延長の繰り返しは、相場を激しく揺さぶっています。

これに加えて、貿易額の多い韓国との関係は、株価に相当の影響を及ぼします。

一方では、これをチャンスにと将軍様は弾道ミサイルを吹っ飛ばしています。

中国にしろ、国制の違う二つの中国問題は、先延ばしは難しく、解決も難しい難題です。

もしも軍事的弾圧となったら、全世界で株価が暴落です。

アメリカの公定歩合の切り下げもサプライズであればカンフル剤になるでしょうが、見通しは不透明です。

為替相場

こんな状況の時は、少しは相場は休んだ方が正解譜になるかもしれません。

ぜひ7分からなる大曲「時は流れて」を聴いて心を癒してください。

このレベルの歌詞を書ける人は、みゆき以外にはおそらく日本にはいない。
冷徹な自己省察と他者へ向けた狂おしいほどの思いが、この7分ちょっとの歌の中で拮抗している。
むずかしい言葉はひとつもない。謎めかす比喩もない。だれにもわかる言葉で、こんなに深い内容を歌えるのかという驚き。
明晰で正確なことばで書かれた詩を彼女は聴くものみんなに投げかける。
下手にさわると自分も他人も傷つけてしまうナイフのようなことばで書かれた歌。

(出典:Amazonカスタマーレビュー)

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それでは