知らなきゃ大損!お金を貯めるWeb時代の歩き方

株式投資、節約、クレジットカード、ポイント還元、ライフハック等お金を貯める役立ち情報を体験例を元に発信しつつ、人生を語ります。

電子マネーの逆襲!おサイフマイルで、ポイント二重取りトライアルが、始まるぞw

ようこそ(^^)/

人生を豊かに生きるヒントを考える当サイトの管理人ぱんぱんぱぱです。

さて、みなさんはキャッシュレス決済を使っていますか?

キャッシュレス決済の方法は、大きく分けると6つに分類されます。

1 クレジットカード
2 電子マネー(カード型)
3 QRコード決済
4 スマホ非接触型決済
5 デビットカード
6 プリペイドカード  

圧倒的第1位は、なんといってもクレジットカードです。

平成29年度クレジットカード信用供与額です。

56兆7,115億7,600万円です!
( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

クレジットカード利用金額

 (出典:一般社団法人日本クレジット協会HP)

www.panpanpapa.com

クレジットカードを別格とすると、次に続くのは電子マネーです。

◆nanaco
◆WAON
◆交通系Suica、PASMOなど
◆楽天Edy 

そして、爆発的に利用が伸びているのが、QRコード決済です。

雨後のたけのこのようにたくさんのQR決済がありましたが、生き残りのための提携、統合を繰り返しています。

◆PayPay
◆d払い
◆auPay

など現時点では、三大キャリアに収斂していく方向性の流れになっていると思います。
何しろ、この3つのQRコード決済の大判振る舞い(キャンペーン)はすさまじいの一言です。

必死に食らいついていたOrigamiPay、メルペイ、LINEPayは、キャンペーンのしわ寄せで大赤字決算を連発しています。

メルペイは、OrigamiPayを買収し、そのメルペイはドコモと提携しました。

www.huffingtonpost.jp

LINEはZホールディングス(旧ヤフー)と統合することとなり、ソフトバンク傘下となります。

三大キャリアは、毎年度1兆円前後の経常利益を上げており、資金は潤沢です。

今後ますますこの傾向が強まるのは必然の流れだと思います。

個人的には、だったらもっと携帯利用料金を下げるべきじゃないかとつぶやきたくなりますが。
( `ー´)ノ

総務省が楽天のMNO参入を認めたのも、競争を高めて、携帯利用料金を下げる思惑があるからです。

このQRコード決済の伸長に、影がとっても薄いのが、「スマホ非接触型決済」です。

いわゆるおサイフケータイです。

おサイフケータイの生みの親であるFelica(フェリカ(SONYの子会社))が、満を持して、逆襲に乗り出しました。

おサイフマイルの運営を開始します。

おサイフマイル

おサイフマイルトライアルキャンペーン| おサイフライフ+(プラス)

電子マネーを利用している人には少しは朗報です。

2020年2月12日から3月10日までトライアルを始め、実証実験を経たうえで、本格稼働の予定です。

将来的には、電子マネーだけではなく、クイックペイを通じたJCBにも参加を呼び掛ける予定となると、期待MAXです。

本格稼働を楽しみに待ちましょう!

スポンサーリンク
 

1 おサイフマイル とは

おサイフマイルとは、おサイフケータイを開発運営するフェリカネットワークサービスが2020年4月から新たに開始するサービスです。

www.nikkei.com

参加する企業は、今のところ電子マネー4強です。

◆nanaco
◆WAON
◆Suica
◆楽天Edy 

これら電子マネーをおサイフマイルアプリに入れて、決済すると10万円につき100円の電子マネーと交換できる共通ポイントが還元される予定です。

ポイント還元率0.1%分を無料でもらえるようになります!
(´▽`)

おサイフマイルは単純に「100円の買い物につき1マイル」「1000マイル単位で100円相当の電子マネーに交換」という利用金額がそのままダイレクトにポイント(マイル)に反映されるもので、ポイント還元率が「0.1%」と低めながらも、電子マネー各社のポイントプログラムとは独立して存在しており、実質的に「二重取り」「意識せずに自動的に貯まる」という点でメリットは大きいと思われる。

FeliCa系電子マネーの共通ポイント「おサイフマイル」とは何か:モバイル決済最前線 - Engadget 日本版

10万円で100円分だああああ!

100万円で1,000円分だああああ!

( `ー´)ノ ポイント乞食上等だ!

2 おサイフマイルトライアル期間

おサイフマイルでは、4月より実証実験を行うそうです。

ap.pitsquare.jp

そのため、限定1万人の応募となり、抽選となります。

■トライアルキャンペーン応募期間
2020年2月12日(水)~2020年3月10日(火)
■トライアルキャンペーン実施期間
2020年4月1日(水)~2020年6月30日(火)予定
■費用
無料
■募集人数
最大1万名
※応募人数が超過した場合は抽選となり、当選者にのみおサイフマイルトライアルキャンペーンにご参加いただきます
■おサイフマイル対象電子マネー
楽天Edy,nanaco,Suica, WAON,
■対象端末
インストールされた「おサイフライフ+(プラス)」が動作するおサイフケータイ対応のAndroid搭載スマートフォン端末
※iPhone は対象外です。

iPhone が対象外なので、Android派は当選のチャンスが膨らみます!

ただし、当選した場合のメリットが記載されていないのはちょっと残念です。

もれなく〇〇マイルプレゼントに期待したいところです。

スポンサーリンク
 

3 おサイフマイルの何が便利?

管理人は、2019年8月15日から同年12月15日まで、天下のJCBが行ったクイックペイを紐づけたグーグルペイで決済すれば、1枚のJCBカードにつき5万円まで20%引きキャンペーンに参加しました。

クイックペイキャンペーン

 (出典:JCB)

そのとき経験したインターフェースの便利さは、衝撃でした。

スマホの電源をONにし、スマホの背中の上半分をクイックペイ読み取り機に当てるだけで、読み取り完了です。
(´▽`)

当初何を言っているかわからなかったのですが、「くいっくぺい!」と言って決済終了です。

QRコード決済のようないちいちアプリを出して、QRコードを読み取る面倒さと比べたら、その利便性には感動的ですらありました。

クレジットカードを財布から出す必要もありません。

おかげで、現在でもグーグルペイ(紐づけは、おサイフケータイが行っています。)でクイックペイ決済を愛用しています。

クイックペイ

なお、政府が行っているキャッシュレス消費者還元推進事業は2020年6月30日まで実施中です。

ガソリンスタンドの中には、5%ポイント還元対象店舗のところも少なくありません。

昭和シェル

(引用:出光昭和シェルHP)

ガソリンスタンドの中には、クイックペイが使えるスタンドが少なくありません。

また、系列のアプリ(無料)を入れると、ガソリンが1円から5円も安くなる場合があります。

www.panpanpapa.com

クレジットカードのポイント還元を合わせれば、実質ガソリンを日本一安く給油できます。

アプリ+キャッシュレス還元+クレカ還元≒8~10%引きとなります。

www.panpanpapa.com

毎月100L程度給油されている場合は、約1,000円も安く給油できちゃいます!

4 現実的なメリットはそう多くない?

おサイフマイルの利便性は大いにあると思います。

し・か・し!

電子マネーのポイント還元率はそうは高くはありません。

◆nanaco   0.5%
◆WAON    1.0%
◆Suica   1.0%
◆楽天Edy  1.0%

にしかなりません。

おサイフマイルで、共通ポイント二重取りといってもそんなに使うかと考えてしまいます。

なにしろ100万円使っても1,000円にしかなりません。

おサイフマイル単独でなければ、少し面倒ですが、お得な方法はあります。

リクルートカード

(引用:リクルートHP)

1 リクルートカードでnanacoにチャージ(月3万円まで)
  1.2%還元
2 セブンイレブンで、1万円のQuoカード購入
  1.8%プレミア付
3 Quoカードで、お買い物
  例えばTSUTAYAで書籍を購入時、Tポイント利用
  0.5%付与
4 nanaco利用により、おサイフマイル0.1%

計3.6%分のポイントをなんなく手に入れることができます。

5 期待は、クイックペイやiDなどポストペイ型電子マネーの参加!

ところが、日本経済新聞をよく読むと、期待が膨らみます。
(´▽`)

 ジェーシービー(JCB)の「クイックペイ」やNTTドコモの「iD」といったタッチ式のスマホ決済への対応も検討する。

スマホ「タッチ決済」で共通ポイント Suicaや楽天 :日本経済新聞

なんと、クイックペイも参加する可能性があります!

また、2020年春から始まるモバイルPRIMOも参加する可能性があります。

mobilelaby.com

おサイフマイルは、一大電子マネーの集合体となる可能性が大です。

何しろ、天下のSONYの肝入りです。

今ある電子マネーやおサイフケータイを開発したのもSONYです。

電子マネー VS QRコード決済の戦いが始まる予感です!

スポンサーリンク
 

6 JCBカードを使っているなら、クイックペイは必須となるかも!

残念ながら、クイックペイは高額な支払いはできません。

ほとんどのお店では上限2万円までです。

それでもJCBカードを使えるという点でクイックペイのポイントは跳ね上がります。

クレジットカードにはほとんどの場合、ポイント還元のサービスが付与されているからです。

わが家は今や垂涎の還元率2.0%を誇るリクルートカードプラスを愛用しています。

リクルートカードプラス

(引用:リクルートHP)

2020年1月分を公開します。

1か月で、607,477円も使っていました!
( ゚Д゚)

まあ、ふるさと納税と固定資産税もクレジットカード決済したのでしょうがないです。

でも、2.0%還元です。

12,150円分のポイントが還元されます。
(´▽`)

2019年も11カ月でずいぶん使ってしまいました。

リクルートカードプラス

おそらくは、2万円以下の決済は、半分100万円は使っている感覚があります。

つまり、おサイフマイルにクイックペイが参加してくれれば、我が家の場合、100万円の0.1%の共通ポイントがタダでもらえます。

100万円×0.1%=1,000円分!

すごいぞ!おサイフマイル!

1,000円を笑う者は、1,000円に泣きます。

1,000円の利息を獲得するためには、1年間1,252万8,973円を銀行に定期預金で預けなければなりません。

それがアプリを入れて、100万円分使うだけで、無料で1,000円ももらえるなんて、すごすぎるサービスです。

7 電子マネー軍団の逆襲が始まるかも?

現在は、100億円還元キャンペーンや毎週10億円還元キャンペーンなどQRコード決済の大判振る舞いは凄まじいものがあります。

しかし、考えてみるとその原資は、バカ高い携帯利用料金からと考えると少し疑問に思います。

もっと携帯利用料金を下げて、利用者に還元する方が先じゃない?
( ゚Д゚)

これでは、利用する人だけが得をするという以前のキャリア替えと似たような構図になっている感がします。

そんな中、いよいよ電子マネーが重い腰を上げて共通ポイントに呉越同舟して参加します。

また、0.1%還元だけではなく、割引クーポンなどのサービスも検討しています。

複数の電子マネーの利用データを集約し、消費者が好みそうな割引クーポンやキャンペーンを紹介するサービスも視野に入れる。

できれば、電子マネー4強だけではなく、ぜひともクイックペイにも参加してほしいと個人的に強く思います。

 ↓ 超お得です!

www.panpanpapa.com

↓ 今ならフレッシュネスバーガーも半額です! 2月28日まで!

www.quicpay.jp

ブログとおサイフマイルの発展に愛と真の情報を

それでは