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3度目はない!クレジットカード残高不足に注意!

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ようこそ(^o^)丿

お金を貯めることを通じて、人生を豊かに生きるヒントを提供する当ブログの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

先日、6月15日付けでJCBから重要親展のはがきが届きました。

普段は見ないのですが、開けてびっくりしました。

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平素は○○○○カードをご利用いただき誠にありがとうございます。

さて、早速ではございますが、上記お支払い日にカード代金をお客様のご指定口座よりお振り替えすることができませんでしたので、ご連絡させていただきました。

・・・ぐわあ!!

クレジットカードが銀行口座の残高不足で引き落とせなくなっていた!!!

な、なんというミスをしでかしてしまったんだ!

人生の汚点をまたも作ってしまいました。

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クレジットカード残高不足の対処法について考えてみます。

いくら愛する妻でも、原因は妻にあり、妻を信用した私が馬鹿でした。

これは夫婦喧嘩勃発の危機です!(汗)

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1 クレジットカードとは、本来は高利貸し

私たちは、あまりにもクレジットカードに慣れすぎていますが、本来はとても怖い利用方法です。

いつの間にか、その怖さを忘れてしまっています。

クレジットの意味は、信販=信用販売のことです。

信用販売とは、買い手に信用を供与し、代金後払いを認める販売方法です。

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質屋は、担保物件を担保にお金を貸します。

銀行も、銀行ローンは、土地家屋を第一抵当権者として、抵当権を担保に、お金を貸し出します。

クレジット会社は、信用を担保にお金を貸します。信用のために審査をしています。

クレジットとは、信用による高利貸しのことです。

本来は、信用を供与するために信用料を取っていますが、クレジット会社は、利用者を増やすために、1回払いと2回払いに限って、信用料(金利)をとっていないに過ぎません。

リボ払いだと年利15%にも金利が跳ね上がります。

このルールを破ったとき、クレジットカード会社は、利用者に対して牙を剥きます。

嗚呼・・・。

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1 残高不足が生じた場合は、ただちに口座入金が絶対条件!

6月26日の前営業日までに、お客様のお支払い口座に下記お支払い金額をご入金いただければ改めて振替いたします。

と書いてありました。

あわてて、6月18日にすぐに口座に入金しました。

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しかし、昨日6月23日に確認しましたが、まだJCBから引かれていませんでした・・・。

怖いです・・・。

6月26日(月)に引き落としてもらえないと、本当に怖いです。

カスタマーセンターへ電話すればよかったのですが、あいにく昨日まで急な出張が入り、できませんでした・・・。

嗚呼・・・。

通知のはがきによれば、二度目の引き落としの日までに入金しておけば、とりあえずはお咎めはないらしいのですが、何も書いてありません。

JCBの場合、毎月10日が引き落としで、次は2週間後になるらしいです。

6月はたまたま10日が土曜日でした。

2週間後は、24日ですが、土曜日なので、引き落としは26日となるらしいのです。

2 もしも、口座から引き落とされていない場合の対処法

ここまでは、憶測でしかありません。

もしも、26日に口座から引き落とされていない場合は、大変なことになります。(怖)

26日に口座から引き落とされていない場合は、カスタマーセンターに電話して問い合わせるしか方法はありません。

これしかありません。

実際クレジットカード会社各社では、次の方法により、貸付金の回収に走ります。

1 支払いの案内を通知し、後日自動的に引き落とす

2 払い込み用紙が同封された手紙を通知し、払い込ませる

3 支払いの案内を通知し、所定の口座に振り込ませる

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2番、3番ともなると、ほとんどアウトのようです。

アウトとは、強制解約となる可能性が高まるということです。

3 強制解約とは

はがきには恐るべきことが記載されていました。

恐れ入りますが、ご入金の確認が完了するまで、カードのご利用を制限させていただいております。

また、ご利用金額・内容によっては、確認後も制限させていただく場合がございます。

なお、ご利用可能枠のない商品は、上記制限にかかわらずご利用がいただけませんので、あらかじめご了承ください。

<貸金業務にかかる指定紛争解決機関>

名称 日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター

【業務内容】相談対応・苦情処理・紛争解決 | 日本貸金業協会

背筋が寒くなります。

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クレジットカードを作ると、必ず約款が同封されてきます。

当然ですが、普通読む人はいません。

しかし、必ず記載されている条項があります。

会員資格の取消し条項です。

カード利用代金等当社に対する債務の履行を怠った場合は、会員資格を取り消します。

これが、強制解約です。

強制解約されてしまえば、信用情報が、鬼より怖いCICに提供される恐れがあります。

また、クレジットカードマネタイズが一切できなくなります。

我が家では、クレジットカードを駆使して、ポイントを貯めています。

そのポイントたるや、ちりも積もれば山となる例えどおりで、年間数万円にもなります。

www.panpanpapa.com

 それが、使えなくなってしまいます。

強制解約は、信用を失ってしまいますので、絶対あってはなりません。

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4 CICとは

強制解約されると、その情報は、指定信用情報機関通称CICのデータベースに登録されます。

いわゆるブラックリストです。

www.cic.co.jp

CICのリストに載ってしまうと、信用はがた落ちで、数年間はクレジットカードを新たに使うことができなくなってしまう恐れが高まります。

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一説には、住宅ローンも組めなくなるという噂もあります。

社会人として、オワコン扱いされてしまう恐れがあります。

5 まとめ

いかがでしたか。

というより、今回のミスは妻のせいです。

妻は家計簿をつけたり、ポイントを集めるのがとても好きですが、銀行口座への入金などリアル銀行が嫌いで、今まですべて私が管理していました。

しかし、私は4月から不便な部署に転勤となり、リアル銀行に行く時間がそうそう取れなくなりました。

5月の入金はよろしくねと頼みました・・・。

入金していなかったじゃないか嗚呼嗚呼嗚呼!(怒)

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私は社会人としてもっとも大切な信用を失いました・・・。

妻を信じた私が悪かったのです・・・。

 ↓まあ、妻は愛しますが・・・。汚点は作って欲しくなかったです。

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 みなさんも、クレジットカードを利用されていると思いますが、残高には十分ご注意ください。

3度目はないそうです!

3度残高不足で引き落としがなければ、強制解約です。

そうなれば、CICブラックリストです・・・。

ご注意ください・・・。(泣)