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交換不要のオールシーズンタイヤは便利なの?

ようこそ(^^)/

人生を豊かに生きるヒントを考える夢見る管理人ぱんぱんぱぱです。

さて、当サイトは人生を歩む上で、ちょっとしたお得な情報で、豊かな人生を歩むヒントを提供することをコンセプトにしています。

「先んずれば人を制す」ということわざは、少しでも得する生き方の共通原理です。

そのためには、常に情報収集に努力することが必要です。

情報弱者は骨の髄までしゃぶられます。

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ただし、情報を得るだけでは何も変わりません。

情報を入手したら、情報を分析し、それを基に行動し、もし間違いがあったら修正し、次に生かしていく、いわゆるPDCAを回していかなければなりません。

PDCAは、何もビジネスに限ったことではなく、日常生活においても、大いに応用できます。

今回は、雪が降り積もる地域に住む人には、とても憂鬱ですが、生活する上で絶対に必要な冬タイヤの交換について語ります。

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1 冬季の運転は命がけ

冬季の車の運転は、本当に命がけです。

南国に住む人には決して理解はできないと思います。

どんなにスタッドレスタイヤが優秀になろうとも、完走した路面に比べ降雪した路面や氷結した路面でのタイヤの性能は、比較になりません。

下手すれば、性能は乾燥路面の1/10以下に落ちます。

管理人は、若い頃はこれでもスキーに命とお金を懸けていました。

私をスキーに連れてっての世界ではなく、滑る快感にハマってしまいました。

雪道

これまで何度か死に損なった体験があります。

橋上で、突然ハンドルが利かなくなって、車が横に1回転したときは正直死を意識しました。

奇跡的に1回転した際にカウンターを当てることができ、そのまま走行することができました。

もし失敗していたたら30m下の河川敷に死のダイブをしていたはずです。

こうしてブログを綴ることもできなかったと思います。

また、下り道でまったくブレーキが効かなくなった恐怖体験もあります。

いわゆる路面がブラックアイスバーン状態で、氷上凍結し、スケートリンクのような状態となっていました。

幸いマニュアル車だったこともありシフトダウンでエンジンブレーキを効かせ、道路脇の雪壁にぶつけて、なんとか止めることができました。

普段、乾燥路面を運転されている人は、タイヤ性能なんてどうでもいいと思われているかもしれません。

しかし、車が一回転したり、ブレーキが利かなくなる経験をすると、タイヤには異常なほど注意を払うようになります。

雪道は決してなめないでください! 

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2 タイヤ交換はお早めに

雪が多い地域に住む人にとって、冬の訪れとともに冬タイヤを交換するのは街の風物詩です。

夏タイヤで冬の走行は、命知らずの人間がやることです。

冬タイヤへの交換は絶対条件です。

問題はいつやるか?です。

管理人の住むS市では、文化の日を境にポツポツタイヤ交換が始まります。

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自分で交換すれば、タダで交換できます。

我が家はミニバンと軽自動車の2台持ちですが、ミニバンは重量が1.5tもあり、なかなか大変です。

一度全体重を乗せてタイヤを外した際に、アルミホイールを破損させてしまいました。

こうした失敗から、ミニバンは近くのガソリンスタンドかディーラーで交換するようにしています。

軽自動車は小さくて軽いので、相変わらず自宅で行っています。

自宅で交換する際は、インパクトレンチを購入することを強くおススメします。

2018年はいろいろと遅くなってしまい、11月下旬にガソリンスタンドに持ち込みました。

5時間待ちでした・・・。
(´-`).。oO

二度とこんな失敗を繰り返したくありません。

そこで今年は、10月下旬に持ち込みました。

待ち時間0分でスイスイです!

まさに先手必勝です。

時間を買うことができました。

3 タイヤ交換費用は?

タイヤ交換費用は、概ね1本800円から1,000円程度です。

早期割引や会員割引を行っているガソリンスタンドは多いので、前もって調べておくとお得です。

また、たいていバランスをどうしますか?と聞かれるはずです。

ホイール付きタイヤの交換にバランス調整は不要です。

ホイールが1台分しかなく、夏タイヤと冬タイヤの組み換えをするときは、バランス調整は必要です。

ホイール付きタイヤを交換する際にバランス調整を依頼すれば、1本につき1,000円程度の費用がかかります。

約4,000円も無駄な出費をしてしまうことになります。

長年タイヤ交換を自宅で行っていますが、一度も走行中にぶれたり、曲がったりした経験がありません。

大丈夫です。

どうしても心配な人は、たいていの場合、半年に1回のディーラー点検を行っているはずです。

このときにタイヤの異常点検も行っているので安心です。

なお、それでもハンドルの直進性がなくなっている場合は、ホイールの重しが落ちたりして、バランスが狂っている可能性があるので、ディーラーかガソリンスタンドに持ち込みましょう。

4 スタッドレスタイヤの交換目安

最近のスタッドレスタイヤは、年々性能が良くなっています。

とてもゴムが柔らかくなり、氷上でのグリップ性能も驚くばかりです。

ですが、ゴムが柔らかくなることは、イコール摩耗も早くなることを意味しています。

使い方にもよりますが、スタッドレスタイヤの交換は3年が目安です。

安全はお金では買えません。

どうせ3年ならと早めにタイヤ交換を行い、時間を節約する方が賢いドライバーだと思います。

ただし、管理人の周りにも交換時期は4年、いや5年という猛者もいます。

事故は起こさなければOKなので、必ず3年パターンである必要はありません。

でも、一回転した経験からは、毎年でも交換したい気持ちを強く持っています。

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5 最近人気のオールシーズンタイヤは?

最近1年中走行できるオールシーズンタイヤが少しずつ人気となっています。

以前よりジープやオフロードモデルなど特殊目的の車には、オールシーズンタイヤがありました。

これが、乗用車やミニバンにまで広がってきたというから驚きです。

あんな面倒で、お金も二重にかかるタイヤ交換が不要となれば、雪の多い地域に住む人によっては、朗報です。

ただし、完ぺきな性能を持ち合わせてはいないことに注意が必要です。

雪道

2016年グッドイヤー社が、Vector 4Seasons Hybrid というオールシーズンタイヤを発売し、これが世界的なヒットとなっています。

www.goodyear.co.jp

オールシーズンタイヤには、各社が次々と参入しています。

ファルケン「EUROWINTER HS449」2015年

ピレリ「Cinturato ALLSEASON PLUS」2016年

ミシュラン「CROSSCLIMATE SERIES」2018年

トーヨー「CELSIUS」2018年国内投入

ダンロップ「ALL SEASON MAXX AS1」2019年

国内二大メーカーのヨコハマとブリジストンは?

ヨコハマ「BluEarth-4S AW21」2020年1月9日

ついにヨコハマは、2020年よりオールシーズンタイヤに進出です。

www.y-yokohama.com

じゃあ、ブリジストンは?

「NEXTRY Type S」2018年

実は、2018年にこっそり販売開始です。

ブリジストン直営店のタイヤ館だけの限定取り扱いです。

www.taiyakan.co.jp

すでに北米でのオールシーズンタイヤの普及率は80%、欧州でも50%というデータもあります。

今後、我が国にも猛烈な勢いでオールシーズンタイヤが普及する可能性大です。

6 オールシーズンタイヤは、凍結路不可に注意!

オールシーズンタイヤだから万能という訳ではありません。

オールシーズンタイヤで圧倒的なシェアを持つグッドイヤー社のVector 4Seasons Hybrid性能評価の引用です。

オールシーズンタイヤ

ベクター フォーシーズンズ [Vector 4Seasons Hybrid]|オールシーズンタイヤ|日本グッドイヤー

アイスバーン(氷結)の際は、△印です。

ブリジストンはもっと慎重です。

浅雪とシャーベット以外は、走行不可といっています。

ブリジストン

タイヤブランド NEXTRY 詳細|タイヤ館

オールシーズンタイヤは、おのずと限界があることを知っておかなければなりません。

たまにしか雪の降らない地域で使用するのが最適解です。

www.panpanpapa.com

なにしろ我が国は世界一の豪雪地帯です。

7 まとめ

冬タイヤは必ずスタッドレスの時代が、大きく変わろうとしています。

いよいよ我が国にもオールシーズンタイヤが、本格的に進出します。

大きくタイヤの勢力分野が変わる予感です。

しかし、オールシーズンタイヤは、スタッドレスタイヤより性能が落ちるのは確実です。

たまにしか雪が降らない地域では需要は大いにありそうですが、北海道、東北、日本海側の豪雪地帯にお住いのみなさまは、スタッドレスタイヤの方が安全であることに間違いはありません。

ただし、タイヤ交換をしないでも済むという便利さは魅力です。

タイヤ交換

しかし、雪の降る地域に住む人は安全を最前線にして判断すべきものと思います。

タイヤは命を乗せています。

ブログに愛と真の情報を

それでは