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哀悼!パチンコ&スロットでちゃう!休刊に何想う

ようこそ(^^)/

人生を豊かに安心して生き抜くためには、健康と最低でも2,000万円は必要説に全面的に賛同する当サイトの管理人ぱんぱんぱぱです。

さて、管理人は人様には決して言えない秘密を抱えて生きてきました。

それは自覚のない重度のパチスロ依存症であることです。

少なくとも週に3度は現在でも通っています。

全盛期?は、年に300日は通っていたたわけものです。

もちろん現在は新型コロナウイルス感染症非常事態宣言発令中のため、通ってはいないし、他県への遠征もしていません。

現在自粛17日目中です。

新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響は、さまざまな分野で深刻なダメージを与えています。

いわゆる3密(密閉、密室、密接)状態にある施設やイベントは、新型コロナウイルス感染症クラスターを起こしうるということで、軒並み自粛の嵐です。

パチンコ店は3密の巣といってもいい施設ですが、どういうわけか当初は自粛要請施設に入っていませんでした。

しかし、ゴールデンウィークを前に各知事がパチンコ店に強く自粛を要請しました。

従わない場合は店名公表までして、パチンコ店の営業自粛を求めました。

パチンコ店

パチンコ店バッシングです。

実はパチンコ店バッシングは今に始まったことではありません。

特に2020東京オリンピックパラリンピックが決定した頃から、パチンコ店バッシングは始まっています。

世界中から来る人々に、民営ギャンブル場が至る所にあることを知られたくないことやカジノIR推進法策定により、カジノの強烈なライバル関係にあるパチンコ店の経営を縮小させたいという思惑が見え隠れします。

こうした中、編集部員の勢いがもっともあった雑誌「パチンコ&スロットでちゃう!」(出版トリプルA)が、2020年3月30日をもって休刊となりました。

でちゃう!

ホール情報誌「でちゃう!」休刊のお知らせ

3月号が突然いつもの厚さの1/3となっていたので、いやな予感はしてはいました。

パチンカスの管理人も読みごたえ十分の雑誌でした。

嗚呼!

またひとつ、新型コロナウイルス感染症は、さまざまな人々の人生を狂わせていきます。

哀悼を込めてブログにしたためます。

でちゃう!今までごくろうさま!

 

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1 不幸の知らせは突然に

管理人は、行きつけ?のパチンコ店に備え付けてある雑誌「パチンコ&スロットでちゃう!」を読むのが大好きです。

↓ 管理人コレクションの一部です。メルカリで売ろうか悩んでいます。売れるのか?

でちゃう!

とりたててすごい有名人がいるわけではないのですが、編集部員がパチンコパチスロ雑誌作りに一生懸命な姿勢に好感が持てて、とてもおもしろかったからです。

ところが3月号が、いつもの1/3の厚さになってしまっていました。

ピカイチの記事「ガチプロ放浪記」の記事もカットとなってしまいました。

これはもしやと思っていたら、4月号が発売されません。

案の定、突然の休刊となりました。

でちゃう!休刊

(出典:休刊雑誌情報)

残念でたまりません。

しかし、新型コロナウイルス感染症パンデミックでヤバいとは思っていました。

雑誌のコンセプトが、ホール紹介による収益だからです。

2 でちゃう!のコンセプト

パチンコ店の商売は、集客が命です。

頻繁に新台入れ替えを行うのも、ファン層の拡大を狙ってのことです。

お金を落としてくれる新規顧客を集めなければ、商売は成り立ちません。

これはなんとなくブログアフィリエイトとも共通しています。(笑)

2020東京オリンピックパラリンピック開催もあって、パチンコ店で開店を除いた広告による集客は全国的に自粛となりました。

そこで考え出したのが、有名人を集めた集客イベントです。

我がマイホールにも、あのエヴァンゲリオンのヒロイン惣流・ラングレー・アスカの声優「宮本優子」さんや、必殺仕事人の「京本政樹」さんが来てくれたことがあります。

京本政樹さんとは握手ができたのが、心の自慢です。
( `ー´)ノ

そこで次に考え出したのがライター取材です。

パチンコ雑誌関係からも有名ライターが輩出しました。

ライターの中には芸能人張りのギャラを稼ぐ輩も出てきて、とても気分が悪かったです。

何しろ、ただのスロプーだった輩がスロライターになって、年収5,000万円!フェラーリ購入!の世界です。

とても納得がいきませんでした。

ただし、スロライターによる取材という名での集客は、ファンには大人気だったようです。

パチンカスのレベルはせいぜいこんなものです。

警察庁及び警視庁はこの姿もよろしくないとほとんどの都道府県で自粛を指示しました。

スロライターはおまんまの食い上げです!

しかし、最近はユーチューバーとなってしたたかに稼いでいるらしいです。

そこで、クローズアップされたのが、雑誌取材という名の集客です。

でちゃう!取材

でちゃう!の創刊は、オリンピック開催決定の前ですが、このような時代を背景にメジャー雑誌となっていきました。

中には髭原人、こしあん、ピスタチオ田中そして可愛いにゃんぱすさんなどのスターを輩出しています。

 

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3 ホールでは無料配布も!

でちゃう!の価格は、300円とそのボリュームに比べると極端に安価な雑誌でした。

ほぼオールカラーP240で、300円とは破格です。

これも集客目的の雑誌ゆえのことでしょう。

取材協力店には、何冊も無料配布となっていて、毎月ただで集めるのが、管理人の密やかな楽しみでした。

今でも家の中には10数冊ほど溜まっています。

稀覯本として、メルカリで高く売れないか?と考えています。

(´▽`)

4 最高の記事はガチプロ放浪記

でちゃう!の中で、最高に面白く最高に参考となったのが、「ガチプロ放浪記」でした。

世の中に凄腕のパチプロがいるといっても、ほとんどが眉唾(本人見立て)です。

誰も証明する人がいないので、スロプロといえばプロ扱いされる世界です。

しかし、「ガチプロ放浪記」には本物に匂いをかぎ取りました。

現在38歳、国立大学を出ていながらお決まりのドロップアウトです。

学生時代から就職を一度もせずにパチスロのみで喰ってきたという本物のプロです。

文章が静謐で、理知的で自分を第三者として見つめられる人だと感じました。

管理人もかつて、本物のプロと知り合いになる機会がありました。

プロは基本的に寡黙で、自分をあえて見せようとしません。

物静かで、淡々としているものです。

ガチプロ放浪記では、毎月の収支を公開しています。

ちなみに単位はペリカなので、誤解のないようにしてください。

パチスロ収支報告

(出典:でちゃう!2016年12月号) 

パチスロプロの収支は、毎月30万ペリカから40万ペリカというところに本物であることを感じ、共感を得ました。

ここまで、正直に収支を公開しているプロはいないと思います。

5 ガチプロの格付けランキング

ガチプロは、パチスロ収支のランキングを定義しています。

これがなるほどです。

パチスロランキング

(出典:でちゃう!2016年12月号)

ランキングは6段階です。

S ガチプロ 月70万ペリカ
A スロプロ 月40から70万ペリカ
B スロプー 月20から40万ペリカ
C リーマン 月5から20万ペリカ
D ニート  月0から5万ペリカ
E 養分   マイナス

まさにその通りだと思います。

ほぼ9割のファンは、養分=パチンコ店の肥やし=餌です。

コロナ騒動で、首から下しか映らないで並んでいたパチンカスは、100%養分と断言できます。

宣伝もしないのに集まってくるパチンカスに勝たすほどパチンコ店は甘くはありません。

残り1割のみが選ばれた勝ち組です。

ちなみにガチプロのランキングは、謙虚にもBランクのスロプーだそうです。

毎日適当にパチンコ店に通って、30万ペリカ前後稼げばそれで良しとしている姿勢は、亡き東大卒プロ田山プロに似通っています。

 

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6 管理人のランキングは?

管理人は、パチスロを擦ってウン十年が経ちました。

狂乱のリバティベル11打ち、スーパーセブン目押し攻略、ムサシ朝一攻略、スーパープラネット目押し拾い法、ニューパル周期設定判別打法など、専門雑誌のない中アフターファイブはパチスロに明け暮れて、しのいできたものです。

そういう土台もあってか、トータルでは我が生涯プラスです。

ランキングではDのニートレベルですが、サラリーマンをしながらの生涯プラスはすごいことと自画自賛しています。

パチスロはギャンブルでは決してありません。

www.panpanpapa.com

残念ながら、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言のため、現在は擦ることはできませんが、コロナを克服したあかつきには擦りたいと考えています。

まあ、収支は2019グーグルスプリングコアアップデート後のグーグルアドセンスよりも上です。

(´▽`) ハハハ

www.panpanpapa.com

7 まとめ

新型コロナウイルス感染症パンデミックは、アフターコロナの世界では、あらゆる分野にパラダイムシフトを起こしていくことでしょう。

現にパチンコという唯一の民営ギャンブルの世界でさえ、現在、存続の危機といっていい変革が訪れています。

パチンコ&スロットでちゃう!は、2020年3月号で休刊となりました。

また、パチスロ雑誌の黎明期から30年続いてきた、「パチスロ攻略マガジンドラゴン」も2020年4月号で廃刊となりました。

一応はリニュアルのようですが・・・。

biz-journal.jp

関わってきた編集者やライター、印刷製本所の皆さんのことを考えると、とても切ないです。

しかし、アフターコロナの世界は大きく変わります。

あの世界一の株式投資家ウォーレン・バフェット氏でさえ、読み誤って5兆3,000億円の赤字を計上しています。

www.panpanpapa.com

バフェット氏によれば、今後世界は飛行機で気軽に世界中を飛び回ることはないだろうと予言しています。

管理人自身もそろそろ重度のパチスロ依存症を克服し、あらたなパラダイムシフトを生じさせなければと「でちゃう!休刊」の報を聞いて強く思いました。

本日自粛17日目です!

ブログに愛と真の情報を

でちゃう!ごくろうさま!

なお、でちゃう!はユーチューブで活路を見出すようです。

www.dechau.com

それでは