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知らなきゃ大損 私がパン屋のパンを食べない驚きの理由

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ようこそ(^o^)丿

お金を貯めることを通じて、人生を豊かに生きるヒントを提供する当サイトの管理人「ぱんぱんぱぱ」です。

さて、私のHN(ハンドルネーム)の由来ですが、何もパンが好きだからではありません。

HMは、papayapapa(パパイヤパパ)をずっと使ってきました。

papayapapa.comのドメインも取っていて、wordpressにも挑戦しましたが、私にはあまりにも難解すぎて、途中で投げ出してしまいました。

はてなブログproを始めるにあたって、もう一度papayapapa.comを取得しようとしたら、某アメリカ人に抑えられていました。

中古ドメイン価格はあっと驚く30万円です。

www.panpanpapa.com

みなさん、一度取得したドメインは、自らの命と同じです。

決して手放さないように、まとめて5年10年の契約をすることをオススメします。

そこで、似たような韻を踏むHNでpanpanpapa.comに改名しました。

何もパンが好きだからではありません。(^.^)

今回は、パンにまつわるお金を貯める秘密と私がパン屋(ベーカリーショップ)のパンを食べない理由を紹介します。

パンを決して食べるなというのではなく、事実を知った上で判断してもらいたいと思います。

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1 パン屋のパンはものすごく高いが、批判がない不思議

うちの妻や娘たちは、パン屋さんの焼きたてのパンが大好きで、毎週土曜日朝一で並んで、パンを買ってきます。

その価格たるものや、1個200円から300円もします。

おいおい、山崎のパンなら98円だろう?と口論になってしまいます。

「焼きたてよ!ちょっとの贅沢くらいいいじゃない!」

私はごはん党ですが、妻はパン党です。

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しかし、朝食がパンでは、腹持ちもしないし、お金もかかるということをようやく認識してくれて、平日はごはん党になってくれました。

本当は、365日毎日ごはんでいいのですが、土曜日くらいパンが食べたいという主張に2人の娘も激しく同意し、今のところ負けています。

基本小麦粉とバターで作るパンが、何故こんなに高くても売れるの?と長年疑問に思っています。。

2 パン屋数と地域分布

総務省「経済センサス‐基礎調査」によれば、全国のパン屋店舗数は10,060店舗だそうです。

ただし、この場合のパン屋とは、主にパンを製造販売している店舗数です。

パン屋を開業する場合には、食品衛生法に基づく菓子製造業の許可が必要であり、菓子製造業の許可数は全国で159,443施設(平成27年度末)です。

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中には、パンと洋菓子を作る複合店舗もあり、パンのみ専業という統計上の数字は、正確には出せません。

さて、特にパン屋の多い地域は、京都府、長崎県、岡山県、愛媛県、徳島県と、関西地方と四国が図抜けています。

同じ小麦のうどん文化といち早く西洋文化を取り入れた地域にパン文化が根付いている傾向にあります。

反対にパン屋の少ない地域は、関東地方と東北地方です。 

3 パン屋の初期投資と平均年収

パン屋を開業するためには、製菓専門学校で学び、製菓衛生師の資格を取って、一流ホテルなどで修行を重ねた上で、開業した方が成功率は高まります。

開業のためには、土地、施設のほかにも、オーブンやミキサーなどの厨房器具なども必要です。

開業資金として、平均2,000万円は必要とされています。

そして気になる年収ですが、思ったほど高くはありません。

一般的に月30万円くらい、平均年収は350万円くらいとされています。

サラリーマンの平均年収600万円と比べると、収入は低いようですが、大好きなパンを作りたいという方は多く、パン屋開業を目指す人は少なくありません。

4 パンの原価率

このところの小麦やバターの相次ぐ値上げは、パンの価格にも反映されます。円高で輸入品が値上がりしていることと、国内のバターが不足していることが原因です。

しかし、パンの原料は基本的に小麦粉、バター、イースト菌、塩です。

原価率はパンの種類にもよりますが、15~30%前後とされています。

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100円のパンなら原価は30円といったところです。

定食の原価率は約50%ですので、妥当なところです。

ちなみに食べ物で一番原価率の低いものは、うどんそばラーメンなどの麺類です。

原価率は10%前後です。

飲食店を開業するなら、うどん屋そば屋ラーメン屋が狙い目です。

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5   パンの原価率が高めの理由

うどんやラーメンも同じ小麦粉です。

うどんやラーメンの原価率が10%で、何故パンの原価率が30%なのという疑問が湧くと思います。

ストレートにいうと、誤解が生じかねませんが、実はパン屋のパンは、捨てるために作っている側面があるからです。

閉店間際にパン屋に行くと割り引いて、見切り品販売している光景がよくあります。

この理由は、パンは鮮度が命で、翌日回しにするとおいしくなくなるからです。

しかし、閉店間際に見切り品と称して、店頭にほとんどパンが陳列されていないとしたら、買う気になりますか。

残り物には福があるというのは、真っ赤なウソで、買う気にはなれません。

そこで、パン屋では、売れ残り覚悟で、閉店時間間際までパンを作ります。

見切りをやるパン屋には、見切り品狙いの客層ばかり増え、質が悪くなり、かえって売上げが落ちます。

ここにパン屋のジレンマが生じます。

廃棄覚悟でも損はしたくないので、価格に被せます。

これがパン屋のパンが高い主な理由です。

鮮度が命の食品には、他に刺身や生菓子や寿司などがありますが、どれも冷凍冷蔵が効くので、パンほどではありません。

評判になればなるほど、焼きたてにこだわらざるを得なくて、大量の廃棄を覚悟して作らなければならないという行為は、ものづくりからすると、とてもつらい行為です。

ただし、その負担を利用者に被せられたのではたまったものではありません。

6  まとめ

いかがでしたか。

これが私がパン屋のパンを食べない理由です。

山崎製パンは、日持ちがして、安くておいしいので、製パンは喜んで食べます。

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お金を貯める点からも、パン食を見直すことは必要だと思います。

なお、くれぐれも管理人の個人的な見解ですので、よろしくお願いします。

それでは