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Windows10復元は、23時間待つまで何もしてはいけない実践記

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最終更新 2018.12.31

ようこそ(^^)/

お金を通じて、人生を豊かに生きるヒントを考える当サイトの管理人ぱんぱんぱぱです。

さて、みなさんは自宅でパソコンをお使いになっていらっしゃいますか?

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ちょっと信じられない話ですが、最近は、スマホがパソコンやタブレット替わりという人が増えています。

そのせいもあってか、パソコンの普及率が年々減っています。

スマホがどんなに便利になっても、パソコンには所詮かなわないと思うのは、時代の速度に追いつかない化石男のやっかみかもしれません。

2013年パソコンの普及率は、81.7%もあったのに2016年には73.0%にまで下がっています。

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(出典:総務省HP) 

確かにプライベートではスマホで足りるかもしれませんが、社会ではパソコンが絶対的に必要です。

現代社会は、パソコンがなければ仕事になりません。

(某大臣は別です。)

また、パソコンも時代が大きく変わりました。

マイクロソフトは、WindowsOSを10以降は変えないと宣言しています。

もはや、マイクロソフトはOSで儲けるビジネスから、マイクロソフトオフィス利用料など課金で儲けるビジネスに大きくシフトしています。

おかげでパソコンの価格は大きく値下がりしており、利用者にとってはありがたい夢のような時代です。

先輩に世界初東芝ラップトップ全面液晶パソコンを25年ほど前に2台購入した人がいます。

まだWindows95が世に出る前の話です。

価格は1台75万円、2台で150万円で購入しました。

まるで地雷でした。

現在のパソコンの価格は、こうした先達者が、パソコン業界に法外なお金を払ったからこそ興隆したことを忘れてはなりません。

Windows10は、代わることはないOSとなりましたが、マイクロソフトは絶えず修正しています。

そこに利用者は油断があります。

管理人が味わった修正地獄を通じて、Windows10を利用しているみなさんが地獄を味わらないようアドバイスしてみます。

怖いです。

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1 愛用パソコン死す

管理人の愛用するパソコンは、東芝ダイナブックのバブルノートパソコン Qosmio[コスミオ]です。

Qosmio[コスミオ]はすでに製造中止です。

なお、ダイナブックブランドは、Sharpが買収し、2019年1月1日より再スタートします。

www.huffingtonpost.jp

Windows7ですが、icore7と8GBメモリRAMを搭載しているモンスター機種です。

何がすごいって、TVチューナーを内蔵していて、衛星放送も見ることができ、しかも録画もできます。

さらに、REGZAと連動可能です。

REGZAのハードディスクの録画をコードレスで、ブルーレイにダビングできてしまいます。

パソコンというより、ダビング機のようなマシーンです。

そのあまりのぶっ飛んだ高性能に、購入して6年経ちますが、つい最近までまだまだ現役でした。

しかし、Windows10にバージョンアップすると衛星放送や録画機能が継承できないため、無償バージョンアップはあきらめました。

Windows7のまま平成32年までは使うことにしました。

ただし、弱点は機能がすごすぎて、放熱量がすごいところです。

排熱口近くに飴でも置いておいたら、あっという間に溶けてべとべとしてしまう排熱量です。

そこでしかたなくUSB扇風機で排熱口を空冷して使っていました。

ところが、2018年11月末、ついにご臨終となってしまいました。

おそらくHDDの一部が壊れたんだと思います。

年賀状ソフトと住所録はどうするんだ・・・。(汗)

2 セーフモードでなんとかデータは救出

管理人の年賀状ソフトは、当然のことながら無料ソフトです。

年に1回限りの年賀状に高額なソフト代を支払う必要はまったくありません。

管理人の愛用している年賀状作成ソフトは、プリントマジックです。

フリーの割になかなかも高機能で、パソコン雑誌やVecterなどでも高評価です。

また、年賀状で利用する干支や文字や画像は、良質な無料画像がネット上で無償公開されています。

それもキャノンやエプソンやブラザーなどプリンターメーカーの無料画像は秀逸です。

テンプレートも多く、まず間違いはないと思います。

全部ただで作れます。

お金を出すのは、インクジェット用はがき、プリンターインク、通信代程度で済みます。

クラッシュしてはしまいましたが、セーフモードはまだなんとか動くので、住所録だけはサルベージできました。

もう1台のWindows10パソコンで加工できそうです。

3 Windows10パソコンに移すも・・・

時代という物は常に移ろいます。

年賀状作成無料ソフトプリントマジックもいつの間にかWindows10専用となり、プリントマジック 2017となっていました。

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(出典:プリントマジック

残念ながら、旧プリントマジックとは互換性がありません。(涙)

www.print-magic.net

しかし、可能性はあります。

ただし、プリントマジックはAbobe AIRというランタイムが必要です。

ランタイムというのは、実行型プログラムです。

それ自体がプログラムとなっています。

ヌルヌル動く動画もどきも、ランタイムで動いています。

Adobe - Adobe AIR

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Abobe AIRは、ウイルスに狙われやすいのですが、仕方ありません。

世界のパソコンに10億台入っているし、タブレット5億台にも入っている必須のソフトだからです。

入れてみます。

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う、動いた。

住所録も読んだ!

行けるぞ!

行ける!

4 プリントマジックが動かなくなる

しかし・・・

プリントマジックを入れ、Abobe AIRを入れた後、妻がネット銀行へ振り込みがしたいというので、一旦OFFにしました。

振り込んだ後です。

う、動かない。

プリントマジックが動かないよ・・・。

これはどうしようもない。

パソコンは、新しくプログラムをインストールした後が、一番調子が悪くなりやすいです。(´Д`)

そこで、復元ポイントに戻って、再度インストールすることにしました。

このパソコンは使ってから、まだ1年10ヶ月しか経っていません。

まあ、復元したら簡単に戻ると思いました。

と、ところがです・・・。

なんと復元が失敗しました!

( ゚Д゚)

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Windowsに復元機能が追加されたのは、Windowsミレニアム(Me)からです。

これまで、復元機能には本当に助けられてきました。

それから18年経ちましたが、初めてシステムの復元が失敗しました。

こ、こんなことあるの?

まあ、復元ポイントをさらに遡って、復元すればいいだけだ。

そこで、遡っての復元を、午前3時に仕掛けて寝ました。

年賀状作成は、サラリーマンには地獄だよ。

(´Д`)

それでも、サラリーマンは年賀状を出さなきゃならないんだよ。

www.panpanpapa.com

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5 朝見るとブルースクリーンになっていた

さあ、今日中に作ろうと朝起きると、なんとパソコンが恐怖のブルースクリーンになっていました。

えっ?

Windowsのファイルと設定を復元しています。

しばらくお待ちください。

レジストリを復元しています。

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あれから3時間も経っています。

フリーズ?

その割にはHDDが動いているような気もします。

困った。

ブルースクリーンで強制電源を切ったのでは、完全クラッシュです。

これだけはWindows95の時代から変わらないはずです。

時は12月29日午前7時・・・。

年賀状が間に合わないよ・・・。(涙)

6 待つか、強制終了か?

悩みました。

ネットを調べてみます。

Windows10の復元に要注意のブログがたくさんHITします。

調べると15時間で復元、23時間で復元のブログを見つけました。

一方、マイクロソフトWindowsフォーラムでは、3時間も廻っていたのでは空回りの可能性が大なので、強制終了し、回復起動ディスクを使って回復させるべきとも書いてあります。

えっ?回復起動ディスク?

Windows10には、回復起動ディスクなるものを作成する機能があり、あらかじめUSB(8GB以上)若しくはDVDに作成しておくと初期状態に回復するそうです。

(Windowsの再インストールではありません。)

そんなの作ってないよ・・・。

マイクロソフトでは、インストールメディアと呼んでいます。

ぜひお作りになってください!

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

不調をさまざまなレベルで修復できます。

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まだ1年10ヶ月しか経っていないし・・・。

悩みます。

なんとしても12月30日には年賀状を出したい。

Windows10回復起動ディスクは、起動だけなら他のパソコンで使っても動かせるらしいです。

もうこうなったら、他のパソコンで回復起動ディスクを使って、強制終了するか!

ところが、作ろうとしたパソコンがフリーズしてしまいましたああああ!

我が家のパソコンが、3台も壊れてしまったああああああ!

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待とう。。。

もはや選択肢は、23時間待って復元したというブログを信じるのみです。

7 それは、18時間半後に訪れた

待てど暮らせど、同じブルースクリ―ンです。

大掃除しながら何度も画面を確認します。

変わりません。

最悪な場合は、版画にでもして、年賀状を手書きで出すしかない。

31日まで年賀状出せるのか???

10時間、15時間と経っていきます。

衝動的にパソコンの電源を何度も消そうとしてしまいました。

イライラが極致に達します。

妻があまりにも家のものを片づけないので、口論となりました。

八つ当たりです。

そんなときです。

12月29日 22時30分

パソコン画面が、NECのロゴに変わったああああああ!

口論は即中止です。

18時間半もかかって、見事復元してくれました。

フリーズではなく、一生懸命動いてくれていました!

よかった!

よかった!

電源をOFFしなくて本当によかった!

(´Д`)

なんとか、ほぼ徹夜で、年賀状は12月30日11時半に出し終わりました!

8 まとめ

いかがでしたか?

Windows10は、堅牢であると聞いていました。

そのためバックアップも回復起動ディスクもISOイメージバックアップも何もしていませんでした。

また、Windows7の復元と同じく、復元でインストール前に戻せばあっという間に復元してくれると信じていました。

不幸は突然やってきます。

しかも、Windows10はものすごく復元に時間がかかるといううわさは本当でした。

幸い復元ポイントだけは作っていたので、九死に一生を得ました。

たまたま18時間で脱出することができたのかもしれません。

Windows10パソコンを使っている方は、絶対に絶対に、復元できる設定を行っておいた方がいいです。

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また、回復起動ディスクを作っておく。

理想はISOイメージファイルも作っておく。

これらは実はWindows10標準にはついていません。

ここからダウンロードします。

もちろん完全無料です。

マイクロソフト純正です。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/12415/windows-10-recovery-options

パソコンはいつクラッシュするかわかりません。

甘かったです。

転ばぬ先の杖を準備しておかなけばならない必要性をつくづく味わいました。

もしメーカーや電器店に持ち込めば、最低でも数万円、データも吹っ飛んでいることでしょう。

ぜひ備えておきたいものです。

ブログに愛と真の情報を

それでは!

死にそうでした。(´Д`)