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4月3日は、誰も知らない資産の日

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ようこそ(^-^)/

お金を通じて、人生を豊かに生きるヒントを考える当サイトの管理人ぱんぱんぱぱです。

さて、みなさんは4月3日が何の日かご存知ですか?

知る人ぞ知る資産の日です。

資産の日

4+3(しさん)で、資産だそうです。

もちろん、正式な記念日ではありません。

フィラデルフィア証券やLIMOが提唱しています。

資産の日にかけて、何が資産形成に適切なのか、管理人の視点で考えてみます。

資産の日です。

やっぱりお金は大事です。

 

1 人生のコストは、足し算と引き算で成り立っている

人生80年時代とは、ずい分前の言い回しです。

2017年の日本人の平均寿命は女性が87・26歳、男性が81・09歳と男女とも過去最高です。

いずれ平均寿命は100歳を超えるともいわれています。

一方、ほとんどの企業の定年は60歳です。

定年後の生活を支えるのは、甘い見通しなど批判はありますが、年金であることは誰もが認めるところです。

家賃や株式配当そしてアフィリエイトなど不労収入の入る人をのぞいて、ほとんど大多数の人は、いつかは無収入となります。

たとえ60歳まで順調に勤めたとしても、

1 65歳まで無収入の期間を生き延びる手段

2 年金生活から死亡するまでの間を生き延びる手段

を持たなければ、老後は悲惨な生活が待っています。

なお、高齢者雇用促進法により、企業は65歳まで再雇用することが法律で決まっています。

しかし、パラダイスかというと決してそうではありません。

我が会社でも、かなり後輩から余されて、逆ギレして辞めてしまう先輩は少なくありません。

管理人は最短1日で辞めた先輩を知っています。

退職者残酷者物語です。

このことから、現役時代(20代~50代)のうちに、資産を形成して、無収入の時代を生き延びていかなければなりません。

現役時代の収入ー現役時代の支出=資産

アリとキリギリスにおいて、常にアリは正しいです。

2 定年後に必要な最低資産額

人間は生きている限りお金がかかります。

隠遁生活をしたとしても、食べなければ死んでしまいます。

衣食住への出費は、年齢にかかわらずかかってしまいます。

年をとればお金を使わなくなるなど大きな間違いです。

リタイア世代は、年間平均334万3,740円出費するモデルケースが示されています。

(´Д`)

厚生年金をもらえる理想的なモデルケース世帯でさえ、毎月67,510円もの赤字となります。

家庭支出

(出典:一般財団法人生命保険文化センター)

87歳まで長生きするとすれば、27年間毎月67,510円の不足分を埋めなければなりません。

ざっと計算しても、約2,200万円が不足します。

定年までに最低でも3,000万円貯める必要があるというのは、冷徹な事実です。

ただし、一般財団法人生命保険文化センターの報告には、家屋や設備機器の経年劣化、身内や自身の健康リスクなどの臨時出費が加算されていません。

これらリスクを含めれば、定年までに5,000万円の資産を貯める必要があります。
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3 資産を増やす方法

資産を増やす方法も、引き算となります。

収入ー支出>貯蓄≒資産

です。

働かざる者食うべからずは、普遍の定理です。

収入がなければ、絶対に資産は増えません。 

この不等式からさまざまな資産を増やすバージョンが派生していきます。

3-1 収入を増やす方法

資産を増やす最高の方法は、収入を増やすことです。

しかし、サラリーマンにとって収入を増やす方法は、簡単ではありません。

ほとんどの企業は、給与表に基づき年齢や役職に応じ給料が上がっていきます。

また、2019年4月1日に施行された働き方改革関連法の影響で、超過勤務に年間720時間、月80時間の上限が加えられました。

あてにしていた残業代が一気に減って、阿鼻叫喚となっているブログも散見されます。

我が社でも、日中ダラ勤(ダラダラ勤務)して、17時以降シャキーンと目覚める超勤稼ぎ野郎が一定程度存在しますが、働き方改革関連法施行により一掃されます。

愉快痛快この上ありません。

ムリのある収入増は、あくまでも不定収入であり、安定して永続的な収入期待はきびしいのではないかと思います。

また、思い切っての転職や脱サラで、収入を増やす方法もあるかと思います。

リスキーであることだけは間違いありません。

我が社にも一定程度転職や脱サラを目指して辞めていく社員はいます。

成功したという話は、風のうわさにも飛んできません。

サラリーマンができる収入増は、副業です。

アパマン不動産賃貸経営やアフィリエイトなどがあります。

アパマン不動産賃貸経営は、余程の人口増など恵まれた都市部であればありかと思います。

しかし、副業禁止の企業はまだまだ圧倒的であり、就業規則違反となれば最悪解雇にもなりかねません。

ほどほどに、しかも慎重に進める必要があります。

3-2 支出を減らす

これは、もっとも手っ取り早くそして確実に資産を増やす効果のある方法です。

おススメです。

会社からも税務署からも何の指摘もありません。

たとえば喫煙習慣をすぐにでも止めれば、若ければ若いほど効果抜群です。

はやりの加熱式たばこなどすぐにでも止めましょう。

搾取されるだけです。

1箱500円前後もします。

アイコス
同僚にも、1箱じゃ足りないとつい2箱にも手を出して、金がないと口説く輩が続出です。

たばこメーカーにとってはドル箱です。

たとえば、JTのプルームテックメビウスです。

2018年10月1日に30円値上げしました。

たばこ税は、2018年から3年連続で上がることが決定しています。

しかも2019年10月1日には消費税も値上げ予定です。

価格.com - JT、「Ploom TECH(プルーム・テック)」を30円値上げへ

仮にメビウスを1日2箱30年間吸い続けたとします。

なんと総額1,073万円となります。
( ゚Д゚)

30年の間に値上げは十分に考えられます。

節約の最たるものです。

そのほか、コンビニは使わない、自動販売機は使わない、弁当は持参、缶コーヒーは飲まない、クリーニングは基本自宅でなど、ささやかな節約は、驚くほどの金額になります。

さらにクレジットカードポイント還元やイオン株主など節約する方法は、枚挙にいとまありません。

最近ではQR決済やスマホアプリ会員特典などの利用で得する方法もたくさんあります。

我が家ではこれらの方法で、年間100万円前後節約しています。

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30年続ければ、なんと3,000万円です。

支出を抑える節約は、サラリーマンにとって、リスクのまったくない安全確実な資産形成法です。

まあ、貧乏たらしい身なりと立ち居振る舞いに耐える精神力を持ち続けることが絶対条件です。

本日の管理人は、ダイソーで購入した108円のハンカチと324円の腕時計です。

ダイソー腕時計

背広はイージーオーダーだけれども19,800円の激安です。

ワイシャツはコナカで980円、ベルトは初売りで980円、コートはユニクロです。

すでに耐えるという感覚はありません。

いい年をしたおっさんが、学生よりも貧乏ななりは正直どうかとも思いますが、恥ずかしいと思ったことは一度もありません

('◇')ゞ

節約志向の人間にとっては、現在のデフレがとても心地よいです。

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3-3 資産を増やす

最後の方法は、資産≒貯蓄を増やす方法です。

一番は、現在の免税符である非課税制度をフル活用する方法です。

iDeCo、NISA、財形年金、財形住宅をフル活用します。

iDeCo

これだけで所得税や源泉分離課税が、0円です。

NISAの場合は、配当益及び売却益20.315%が0%です。

現代の最高最強の枠組みをフル活用すべきです。

さらに資産三分割をして、資産の一部をリスクのある投資に回します。

株式投資若しくは投資信託をおススメします。

重要なことは最悪0円となってもいい資金をもって投資することです。

株式投資は現代の魔法です。

リスクはあってもリターンの期待は特大です。

定期預金の利率は、年0.01%が基本です。(ゆうちょ銀行)

しかし、一部上場の株式の年間利回りは、平均年2.0%です。

配当益(インカムゲイン)だけでも、定期預金と比べれば200倍も違います。

さらに優待まであります。

管理人も食事券、Quoカード、産直品、自社商品、自社商品割引券など贈呈されてとてもうれしいです。

本丸はキャピタルゲイン売却益です。

安く買って高く売ればその差額が売却益となります。

すさまじい乱高下に耐えうる精神を持たないと身が持ちません。

先日もたった1日で-725,950円の損失という大ダメージを受けました。

( ゚Д゚)

ポートフォリオ

それでも、今日も生きてます!

(´▽`)

4 まとめ

いかがでしたか?

資産の日にちなんで、ぱんぱん式資産の増やし方をまとめてみました。

◆収入を増やすこと

◆支出を減らすこと

◆貯蓄を増やすこと

このうちどれ一つでも満たせば満たすほど資産は増えていくことになります。

理想は3つとも満たせば最高です。

収入はそう簡単には増えないので、副業で増やすのはなかなかいいアイディアです。

実際驚くほどサラリーマンは副収入があります。

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支出は覚悟の問題だと思います。

強靭な意志で節約を徹底すれば、驚くほどお金が貯まっていくことを管理人は実践しています。

そして、資産三分割法で、失ってもいい資産を株式に投資します。

管理人の場合は、基本節約で貯めたお金を株式投資にぶち込んでいます。

節約しなければ、もともとなかったお金なので、下落してもダメージはあまり受けません。

コツコツ節約して、ドーンと株式投資して資産を増やす。

まるでわらしべ長者です。

なかなかうまくは行きませんが、がんばって少なくとも5,000万円は貯めたいと考えています。

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ブログと資産に愛と真の情報を

それでは